テレビ,哲日記,映画鑑賞,黒島

15日から有料となったグリーン車に乗らず都心へ。めざすは明治座のミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」公演。今から53年前、銀座の映画館で観た感動を生公演で観る願いが叶う。

半世紀以上に渡って愛されてきたミュージカル、森繁久彌が主演を長年努めたのは誰もが知ってるだろう。今を一生懸命生きようとする、家族の愛と絆の物語である。終盤、ロシア官憲により生まれ故郷を追われる主人公一家、最愛の娘たちとの別れも余儀なくされる、流浪の民ユダヤ人の宿命か。隣りのともさんに気付かれないよう涙をぬぐうぼくであった。

名優市村正親と鳳蘭の卓越した演技は圧巻! 観客の賞賛と拍手、スタンディングオベーションの中、カーテンコールは3回もあり、市村さんはじめ出演者全員でお礼のあいさつ、何回も手を振ってくれた。

それにつけても、ナチスやロシア等から迫害をうけたユダヤ民族が、いまや仕返しするがごとくパレスチナ人を殺戮することはあってはならないと思うのだが・・・・

長丁場の素晴らしいミュージカルで、胸いっぱい、お腹はペコペコの我々(笑) ビールとウーロン茶で乾杯~✌️
秀逸なミュージカル観劇に感涙のともさんとぼくであった。楽しく嬉しかったな~✌️ 8,000歩。

早朝、胸のこわばり違和感で目が覚めるも、いつの間にか寝て目覚めたときは違和感なし。

八重山の農業法人より内容証明とどく。ご先祖様の残した土地があり、ぼくが相続人のひとりなので相続放棄をしてほしい旨の内容である。家長たる長兄と相談することにしよう。

映画「ポセイドン・アドベンチャー」1972年アメリカ(NHKBS録画) ジーン・ハックマン。ぼくの映画記録帳では、21年4月鑑賞とあるもまったくストーリ記憶なし。豪華船の遭難、沈没するなかで必死に生き抜くハラハラドキドキの連続、新たな感動をおぼえた。

テレビ「中島みゆき~春・旅立つひとに贈る名曲集~」NHK録画) 良い番組だ。中島みゆきの詩人としても才能豊かなことをつくづく実感する。「ファイト!」~闘う君の唄を、闘わない奴が笑うだろう~ 「誕生」~ひとりでも私は生きられるけど でもだれかとならば 人生ははるかに違う~

公園で散歩。河津桜は葉桜へ。6,000歩。

健康,哲日記,映画鑑賞,読書,食事

甲子園:沖縄尚学ー横浜 接戦の末敗れる。実力伯仲なれどいま一歩。こうなれば横浜に優勝してほしいもんだね(笑)

昨日久しぶりにウォーキングのせいか、右足しびれあり、困った。

午後、散歩3,500歩。図書館で新聞、雑誌等。 『婦人公論』 97歳の現役女医。60代に「うつ」に罹るもウォーキングで健康回復。その後、不調になると、女性ホルモン、男性ホルモンを活用し、サラダは嫌い、たんぱく質400gを摂り、最近はインスタント食品も美味いものが多いという。

映画「太陽がいっぱい」1960年フランス(NHKBS録画)アラン・ドロン。富豪のドラ息子と貧しいドロンと美貌の女の物語。ドロンがドラ息子を殺し、大金をせしめ美貌といい仲になるも、陸にあがったヨットとともに死体が・・・サスペンス犯罪映画。

朝、燃えるゴミ出し。

甲子園:沖縄名護市のエナジックスポーツ高校、智弁和歌山に敗れる。初出場あっぱれ。

地元駅でモバイルSuicaによるグリーン車の利用方法について問い合わせする。3月15日からスタートしたグリーン車有料化について、幾度となく問合せがあったのであろう。うんざりした様子の若い駅員、客への対応とはいえない言葉遣いに不快な気持ちになる。なるほど、有料化以降、ガラ空きもむべなるかも(笑)

図書館へ。週刊誌の健康記事。70歳以降の朝食はたんぱく質を摂ることが重要とのこと。目玉焼きは両面焼きが良い、納豆、ヨーグルト等。1週間ごとに和食、洋食ローテーションで摂ることが飽きることなくよろしいとのこと。

駅前温泉へ。サウナに16分入ってくたびれた(笑) ジェット噴射ジャグジーは気持ちいいし、運動代替になるしいいね。

テレビ,哲日記,映画鑑賞,読書,食事,黒島

甲子園:沖縄エナジックvs至学館。8対0、甲子園初出場で初勝利。勝利の校歌斉唱、テレビ画面に作曲・宮城衛とある。もしかして石垣島を代表する歌手のひとりミヤギ・マモル!? あっぱれ。

駅前温泉へ、脱衣場でタオルを忘れたことに気づくも、ともさんプレゼントのハンケチ(バーバリーですぞ)を代用。ジャグジー、サウナ、露天風呂と快適なり。

今週は、甲子園で沖縄尚学、エナジック勝利。MLBドジャース2連勝、大谷ホームラン。侍ジャパンWカップ出場確定。大相撲は美ノ海、嘉陽(十両全勝力士を破る)活躍。よって勝利の夕食:菜の花かしらあえ、エビとささみのフライ、焼き鳥3本、お新香、おにぎり、みそ汁。生ビール中、熱燗、赤ワイン少々。

朝、モーツアルトを聴きながら、母千代子の命日を想う。娘の誕生日でもある。

ブランチ:野菜スープ(にんにく、豚肉、酢キャベツ、ほうれん草、ニラ、にんじん、大根、卵)納豆+キムチ、ヨーグルト+バナナ+シリアル+チョコ。牛乳、コーヒー、緑茶。

映画「エアフォース・ワン」1997年アメリカ(NHKBS録画)。ハリソン・フォード。大統領専用機がテロリストに乗っ取られるなか、ハリソン大統領、獅子奮迅のアクション。120分のところ早回し90分で鑑賞、せっかちながら面白かった(笑)

読書:短編「へんむし」山崎豊子著。大阪女のへんむし(嫉妬)の真髄を描く、山崎の筆冴える。

夕食:サラダ、さば焼き、焼き鳥5本、お新香、生中、熱燗、赤ワイン ←美ノ海がトップを走る高安を破った祝杯。

読書:短編「醜男」山崎豊子著。不細工な男は会社でも万年係長どまりで冴えない。が、こんな男の自慢は女房が飛びっきりの美人で、母として妻としても甲斐甲斐しいこと。そして、女房がPTA役員になって以降、家庭はドン底の不幸へ、怖い話に山崎の筆冴える。

ブランチ:昨日の野菜スープ残り。ヨーグルト+キウイ+りんご+シリアル。

公園で散歩、6,300歩。河津桜満開つづく。

大相撲観戦。大の里、優勝決定戦で高安を破り3回目の優勝。美ノ海11勝あげて敢闘賞、沖縄初の三賞だ。

深更、黒島の友人Mくんより電話。すこし酔って居そう。桜の話題ひとしきり。「お前の元気な声聞けてよかった。ともさんによろしく。そっと、おやすみ♪」とさー(笑)

2025年3月21日テレビ,哲日記,大谷翔平,映画鑑賞,落語,読書,黒島

TBSテレビで睡眠の健康情報。寝る前のストレッチ=手を組んで頭上に力を込めてあげ、いっきに脱力する。イビキ対策=あ・い・う・べー 口を大きく開けて、とくに「べー」は舌を思いきりアッカンベーをする。イビキ解消はパートナーのためにも必須。

「徹子の部屋」いしだあゆみ追悼。60歳をこえて都内の1LDKマンション暮らし。断捨離の結果、食器は皿1枚きり、炊飯器もなし、衣服もほぼ処分、省エネ、夜7時に寝る。灯りは冷蔵庫の明かりと、遠くに見える東京タワーの明かり頼り。ほんまかいな。

映画「60歳のラブレター」NHKBS録画)2009年、日本。中村雅俊、原田美枝子他。三組カップルのすてきな大人の恋の物語。人間、いくつになっても恋する動物を実感しました(笑)落涙必至。

東京での開幕戦、ドジャース対カブス戦。大谷翔平選手、ヒット2本、山本由伸勝利投手。今永昇太投手は先発として奮闘。鈴木誠也選手は不発。

テレビ「ファミリーヒストリー鈴木砂羽~自らの表現を解き放て~」NHK録画)両親が画家の砂羽さん、ヌードも厭わずデビュー作で新人賞総なめ。母方祖父は、秋田の無医村で医師として住民から尊敬を集めた偉人。

野球三昧:甲子園、沖縄尚学vs青森山田、6対3で勝利。2年生・末吉投手157球完投はあっぱれ!

東京ドーム、ドジャースvsカブス、ドジャース2連勝、大谷翔平1号ホームラン、佐々木朗希先発で勝利に貢献。

読書:短編「晴着」山崎豊子著。『ムッシュ・クラタ』新潮文庫所収。「幸薄い女の物語」はぼくの感想だが、末尾の解説には、「自分の晴着姿を、駆け落ちした病床の夫に見せようとする志津という女性の愛と哀しみ浮かび上がらせたしみじみとした佳編である」とさ。

テレビ:落語「笠碁」春風亭一之輔(NHKEテレ録画) 幼馴染みのジジイふたり、碁敵で「待った」「待ったなし」で喧嘩別れに。そして後日、暇を持てあましてどうにもならず、碁敵の店先を行ったりきたりという滑稽噺。これは「男はつらいよ」で、寅さんが、とらやの店先を行ったり来たりのシーンそっくりで、山田洋次監督が落語にヒントを得たそうな。

ワールドカップ予選:日本vsバーレン。2-0 8大会連続W杯出場決まる。サッカーも面白いね(笑)久保建英選手あっぱれ!

黒島のMくん電話「3月に入って東京雪降っているようだが、ぼくがインドネシアへ出張に行くとき、4月8日大雪に見舞われて大変だったさ。お前が成田行きの新宿バス停留所まで見送ってくれてね」

ぼく「何年前のことかな、そういう記憶は確かにあるね」

M廣「36歳の生り年だから、記憶にのこっている」

東京の春の雪、暖かい黒島にいる友の記憶をよみがえらせるものとなった。

哲日記,映画鑑賞,読書

あまたの「雑紙」の断捨離にとりくむ。

図書館にて新聞、週刊誌等。週刊文春、林真理子氏の連載コラムを読む。有吉佐和子の小説をとりあげ、「華岡青洲の妻」「恍惚の人」、いま再び脚光をあびベストセラーとなっている『青い壺』のごとく、自分の小説も将来注目してもらいたいと結ぶ。

瀬戸内寂聴『真夜中の独りごと』読了。82歳当時の日記、東奔西走の日々、京都、東京、徳島、岩手に加えて、ハワイ、サンフランシスコと海外へも飛ぶ。72歳のぼくのチマチマした日常とくらべ、10歳も年長の寂聴に脱帽、あっぱれ。山形かみのやま温泉宿・古窯にも逗留したとのこと、ともさんと行きたいなぁー(笑)

映画「タワーリング・インフェルノ」1974年アメリカ。ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン。パニック映画の最高傑作。タワーリング(そびえたつ)インフェルノ(悪魔)というタイトルから、超高層ビルの火災の恐怖と人間ドラマをえがく。

那覇のT子叔母より電話、やはり隣の騒音問題、日中も夜間も音楽を流しぱなっしで寝付けない、川崎の隣人騒音と同じ主張。びっくりしたのは、午前4時、意を決して隣のドアをたたき苦情を言おうとしたら、主人がドアチェーンをしたまま、「警察呼ぶぞ」と怒鳴られたとのこと。

悩みは理解するが、録音可能な騒音でない証拠・証明が困難なことから、悩みを聞くことしか対応策がない。物件探しは「自分でする」ことから解放されたが、騒音悩みの聞き役は逃れそうにない。困った。

夕方、ワイン食堂のOB15名が集う第2回BV会、盛会なり。80代から30代のあとくされの無い面々、「次回は俺の生前葬をやってくれ」と気炎をあげるK坂長老がいちばん元気だ。

テレビ,哲日記,映画鑑賞,読書,食事,黒島

映画「大いなる西部」1958年アメリカ西部劇(NHKbs録画)監督ウィリアム・ワイラー、主演グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、バール・アイブス他。2時間40分の長時間を感じさせない面白い映画。西部の雄大な自然(大草原、峡谷、河川)を背景に、水飲み場をめぐる大牧場主どうしの対立、東部からやってきた優男ペックの活躍等、ワイラー監督らしい映画。

テレビ「サンデーモーニング」TBS) 「新婚さんいらっしゃい」テレ朝)77歳と72歳のカップル、いくつになっても新婚さんは幸せそう、勇気もらえる(笑)

公園にて散歩。 図書館で新聞等。 風呂場やトイレのマット洗濯。 入浴。 夕食。 6,700歩。

朝、10日ぶりに布団カバー洗濯。 ブランチ:野菜スープ、卵、とまと、バナナ、りんご、ヨーグルト+グラノーラ+牛乳、チョコ、コーヒー、日本茶。

テレビ「モーニングショー」玉川徹氏、日産経営陣を厳しく批判。 「徹子の部屋」草野仁氏、80歳のいまも15キロのダンベルで筋トレ。食事も野菜、たんぱく質、炭水化物少の順で食べるとダイエットに効果ありとのこと。真似しよう(笑)

大河ドラマを見る習慣なかったが、評判の「光る君へ」の総集編一、二の巻(録画)を見る。主人公まひろ=紫式部の女の一生物語か、キスシーンもNHKは映してくれるんだね、感謝(笑)

◆2月11日(火)晴

朝、ベッドで読書、『だれも沖縄を知らない』森口豁著(筑摩書房)沖縄の有人島40のうち、著者は35の島をめぐり、うち27の島の物語。冒頭は黒島、豊年祭の模様を紹介する。そして「島への負い目」として、かつてテレビのスタッフとして1963年の大干ばつ、離島の苦しみを伝えるドキュメンタリー番組を作成したところ、「黒島を卑しめるもの。黒島には素晴らしい歌や踊りがあるのに」として、島の人々を怒らせたことがあるという。

著者は、当時、米軍施政権下にある沖縄で、電気も水道もない離島苦を放置して、ベトナムに爆弾を投下することにやっきとなっている為政者を批判することこそ、番組の真意であると。そして、東京の大学時代にテレビをみた當山善堂氏の感想、島の人からの批判に対し「そうではない。これは離島苦をシンボリックに表現しているもの」と反論したエピソードを紹介している。

ゴミ出し。 テレビ「光る君へ 総集編三の巻」録画)越前へ旅立つまひろを見送る道長、別れの接吻麗し。←朝からごめん。

ブランチ:野菜スープ(酢キャベツ、にんにく、ゴボウ、ブロッコリー、ほうれん草、卵、牛乳)バナナ、ヨーグルト+グラノーラ+りんご、コーヒー

入浴。公園をプチ散歩4,500歩。

テレビ,健康,哲日記,映画鑑賞

朝風呂。 ブランチ。 テレビ「徹子の部屋 堺正章・堺小春」50周年のこの番組、小春が幼いころに離婚して懺悔の親子共演。

車でOMガス本店へ、料金支払いクレジット変更届。

駅前温泉へ。料金950円、市の高齢者助成を利用して650円(3年前は470円)、こちらもインフレだ。

かけ湯をいっぱいかけて温泉入浴、肌にスベスベ感あり気持ちいい。美肌の湯を名乗るだけある。サウナ12分間たっぷりの汗・快感。ジャグジーでふくらはぎ、腰へ当ててマッサージ効く。温寝ころび湯で寝落ちしそうになる。体・頭を洗って再び温泉入浴。そのまま外に出て冷たい外気のなかで体を拭く。以上、体重67kg。

温泉も健康によろしいことを再確認。←今ごろかい(笑)

朝風呂。 T妹さんよりLINE、3月初旬、名古屋の手ごろなホテルを紹介してくれる。感謝。

映画「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」第17作、1976年7月公開、テレ東録画)マドンナ:太地喜和子、ゲスト:宇野重吉、岡田嘉子。上野の居酒屋で、みすぼらしい老人(宇野)の飲み代を立て替えた寅さん、とらやに連れ帰って泊めてあげるまでに。この老人、のちに高名な画家であることがわかって大騒ぎ。龍野芸者の喜和子(32歳)、「俺と所帯持とうな」と寅さんに言ってもらうやりとりが面白い。宇野と嘉子(74歳)、古都で再会し、しっとりと老いらくの恋ほのぼの。

歯科医へ。昨年5月以来の訪問、こちらのドクター褒め上手、「とても歯みがきよくできてますね。ほぼ歯石とる必要もありません」と。ぼく「テレビ見ながら時間かけて磨いてます」 ドクター「単に時間かけているからでなく、正しいブラシの当て方をしてますね」 調子おもわしくない左奥歯についても、「抜いてしまうと入れ歯になるので、しばらく様子みましょう」と商売度外視の診断。名医なり。感謝。

帰路、量販店にてボタン電池を廃棄、血圧計、ジューサー等を見て回るも買わず。公園で散歩 6,200歩。

哲日記,断酒,映画鑑賞

特段用もないが市役所へ出向き、7階まで階段のぼり、山並み、街並みを展望。2階閲覧室にて新聞。

公園にて散歩、7,500歩。業務スーパーで買い物。 入浴。夕食【禁酒】

名古屋のS盛くんよりLINEあり。3月公演時は名古屋マラソンと重なってホテルとれないとのこと。

久しぶりの映画「男はつらいよ 葛飾立志編」第16作、1975年12月公開(BSテレ東録画) マドンナ:樫山文枝、ゲスト:桜田淳子、小林桂樹。 山形より修学旅行の途中、とらやに立ちよった女子高生の淳子(当時17歳)、寅さんを父親と勘違いしての訪問。統一教会入信(19歳)前の可憐な淳子ちゃん、いまいずこ?

東大の考古学研究室の才媛・樫山文枝(当時34歳)、寅さんの家庭教師役も。恩師小林教授からプロポーズをうけて悩む、「私、結婚を申し込まれて」と寅さんへ打ち明ける、振られた寅さん旅へ。教授も才媛から断られ旅へ、フィナーレは振られた男ふたり旅道中で幕。

テレビ,哲日記,映画鑑賞

映画「ユー・ガット・メール」1998年アメリカ(NHKBS録画) トム・ハンクス、メグ・ライアン。ネットで知りあった、お互い名前も知らない大人の男女が惹かれ合うロマンティック・コメディ。毎日のメール交換をとおして信頼、尊敬、愛情へ発展する名前も知らないふたり。

しかし、実際は小さな子ども書店の店主メグと、大型書店の御曹司トムは対立関係にあって、子ども書店は廃業に追い込まれる。そしていろいろあって、濃厚なキスを交わしてハッピーエンド。

図書館、散歩等、入浴等。7,500歩。

夕、休業中のワイン食堂の常連による新年会。コロナ以降久しぶりに店を開けて、美味しいたくさんの料理を提供してくれるマスター。各自、正月飲み残しのお酒をもちより談笑、和気あいあい。9名参加。

テレビ三昧 「サンデーモーニング」TBS) 「あしたも晴れ!人生レシピ ひとり暮らしを楽しむ」NHKEテレ録画) 「映像の世紀バタフライエフェクト ベトナム戦争 マクナマラの誤謬」NHK録画) 「NHKスペシャル 選<イチロー最後の闘い>」録画) 大相撲観戦、豊昇龍優勝。

図書館。公園で散歩4,300歩。買い物。入浴。

藤井聡太王将防衛戦、2連勝。

テレビ「日曜美術館 モネ 睡蓮にひたる」NHKEテレ録画)昨年12月1日放送の番組を録画して観なおした次第。あすモネ展、上野の国立西洋美術館へでかけるのでね。楽しみだ。

車で郊外のユニクロ店へ。明日に備えてシャツを購入。公園で散歩ウォーキング 5,100歩。 入浴。

テレビ,哲日記,映画鑑賞,落語,食事

朝、加藤登紀子さんのXを拝見、1971年発売のレコードA面が「西武門哀歌」で、B面が「知床旅情」であったことを沖縄の皆さんに知ってほしいとのこと。大ヒットした知床旅情よりも、当初は西武門哀歌が期待大であったわけだ、へえーそうだったんだね。

午後から散歩、市役所7Fの展望台へ階段をつかう。9,900歩。

映画「海峡」1982年公開(NHKBS録画) 高倉健、吉永小百合、森繁久彌。青函トンネル工事に取り組んだ男の物語。

テレビ「あしたが変わるトリセツショー」NHK録画) 肝臓の話、ALTという肝機能の数値は30以下でなければいけないという。ぼくの検診結果は、ALT=14Aとなっていたのでひと安心なり。

朝風呂入る。残り湯で、布団カバー等を洗濯。 午後公園で散歩、業務スーパーで冷凍ブロッコリー、ほうれん草を求む。6,000歩。

久しぶりのA居酒屋。先客は、テーブル席に年配の女性ふたり。ぼくはカウンター席でひとりポツンとテレビを眺めつつ、チビチビ飲む。すると背中越しに「石垣島の川平湾がきれいだったわ」「いまの彼氏は〇〇なの」という会話が聞こえる。まぁ、ご同輩がんばってください、と思った。

締めに「ラスト1本、これでお銚子5本でしょ」とぼく。マスター「なに言ってるの、7本です」と。ぼく「マスターも幾分か飲んだので割り勘にしよう」と言って大笑いした。帰路、冬の冷たさが酔った顔に心地よい。←なんだかねぇ(笑)

朝風呂。 落語「芝濱」立川談春(YouTube)で聴く、人情噺の筆頭。

午後、新宿へ、高島屋でレストラン下見、となりの紀伊国屋書店をのぞくも洋書ばかり。本来の紀伊国屋書店へでかけ、新刊本等を物色。目当ての『戦争と日本人』加藤陽子+佐高信著(角川新書)見当たらず退出。

夕方、忘年会の会場へ、中国料理Z園別館、関西のミニコミ紙『Uずみ火』のファンクラブらしきもの。関西読売の名物記者・故黒田清を師と仰ぐ有能なジャーナリストが発行しつづける新聞。

参加メンバーは、沖縄旅人のW尾さん、通信社OBのF島さん、大手新聞社のA島記者、介護犬とともに参加の車椅子さん、絵はがき紙芝居作家のT内さん、社会福祉士で柏レイソルサポーターのO田さん、Uずみ火編集部のY野、K原ご両名、ぼくの計9名。

二次会は沖縄料理の海Sにて、泡盛まさひろ、久米仙をいただく。ぼくが一番の遠距離につき失礼ながら中座、新宿発の特急にて帰路へ。就寝。9,500歩。