哲日記,大谷翔平,断酒,読書

◆6月10日(土)曇

きょうは、ゴミ出し以外、外出なし。食事3食とも自宅にて自炊。

映画「バーニング・オーシャン」2017年、アメリカ(NHKbs録画)メキシコ湾での石油掘削施設火災、災害パニックの実話に基づく映画。事故、災害場面が冗長すぎる。教訓は、親会社の利益優先が災害をもたらすこと明白だ。

MLB大谷翔平選手、二刀流=投手の勝利ならずも、第17号ホームランふくめ3安打の活躍で勝利、エンゼルス5連勝。

◆6月11日(日)雨

大谷翔平選手、第18号ホームラン放つも試合完敗。

図書館より予約本「嫌われた監督」鈴木忠平著、準備できたとのこと。同書は定価1,900円。およそ1年前に予約した際、優に40人待ちの状態であった。ずいぶん人気あるんだね。それにしても、飲食にふんだんにお金使うのに、本は購入しない。我ながら呆れるね。 

◆6月12日(月)雨

きょうは出勤日。8月末をもって退職したい旨伝えた。すると、O委員長、S書記長から、健康面ならやむを得ないが、そうでなければ出勤日を減らしてもいいので続けてほしい、と慰留される。ちょっと嬉しい。

帰路、S井医院へ、インフルエンザが流行っているせいか混んでいる。痛風に関する前回の血液検査を示される。尿酸7.0、その前は8.3なので改善がみられる。酒飲みの指標γーGTPは32と、正常値は男70以下範囲内だ。

きょうは嬉しいことが続いたので、いつものA居酒屋にて夕食兼飲酒。これでは元の木阿弥なり。

テレビ,哲日記,大谷翔平,断酒,映画鑑賞,落語,読書

◆6月1日(木)晴

大谷翔平選手、前日につづき2本のホームラン、14、15号。藤井聡太棋士、名人戦で渡辺明名人をくだし、4勝1敗で最年少名人位を獲得。

二重のめでたさにまけて、いつものA居酒屋で祝杯。つい飲みすぎたせいか、早朝目覚めると、なんと水道の水が出し放しだった。くわばらくわばらなり。水道代が気になる。

怖い話しを思い出した。10年前に、オーストラリアのシドニーのホテルで泊まったとき。翌朝、目覚めるとバスルームでお湯の流れる音がするので、のぞくと湯船からあふれたお湯がバスルーム全体に溜まっているではないか。ベッドルームまであふれ出したとすれば、大変なペナルティーを課されるところだった。くわばらくわばら!

◆6月2日(金)雨

午後から出勤。雨つづく。たいした仕事をしていないのに、ストレスらしきものを感ずる。それを言い訳に、A居酒屋で夕食兼お酒をいただく。

帰宅後、映画「続・男はつらいよ」第2作、渥美清、倍賞千恵子、マドンナ佐藤オリエ。1969年11月公開、BSテレ東録画。恩師の娘に惚れるも、医者に嫁がれ失恋。渥美清41歳の作。

昨夜の失敗を教訓に、水道の出し放し、ガスの元栓、戸締りを確認して就寝。

◆6月3日(土)雨晴

午前、大谷翔平選手二刀流で出場するも、2ホームランを被弾し敗北。

午後、公園でウォーキングしつつウォークマンで落語「文七元結」を聞く。およそ1時間超、古今亭志ん朝の人情噺におもわず涙がでそうとなり困った。マクラで「名人なんてめったにいるもんじゃない」と、志ん朝おっしゃっておられたが志ん朝こそ名人だ! 

帰宅後、入浴。A居酒屋にて夕食兼飲酒。これで4日連続だ。気を付けよう。

◆6月4日(日)晴

午前5時、ベッドで読書「兜町(シマ)の男」

大谷翔平選手、5打数4安打2打点、あわやサイクルヒットと思いきや達成ならず(今季3度目)。エンゼルス3連敗だ。

テレビ「ETV特集 赤い靴を履いて~有吉佐和子の問いかけ~」(NHK)恍惚の人、複合汚染等の書物を通して、彼女の生き様を追ったドキュメンタリー。島田琢郎代議士の国会質問シーンが画面に現れてビックリ。ぼくの尊敬する方が秘書を勤めていらしたのでね。

「ザ・ノンフィクション 私は何者なのかーすべての記憶を失った男~」(フジテレビ) 怖くて面白かった。記憶を失う程の出来事を知りたい、知りたくない、葛藤のうちに警察に指紋が残されていて、あとはネタバレになるのでカット(笑)

哲日記,大谷翔平,断酒,読書,食事

午前、HO整形外科医院へ、痛風の件で受診。この1カ月間、痛風の原因である尿酸をさげる薬を飲んだ結果について、説明した。ぼくの説明「2週間前にいちど発作がおきた。痛み止めを飲むと2日で収まった」 医師は「痛風薬をのむとまま発症することがある。痛み止めで対応し、痛風薬は飲み続けてよい。向こう1月分の薬を出すので、その時再検査をし、その後の薬の量、副作用等の判断をしたい」との仰せ。

午後、池波正太郎のエッセイを読むと、健康法として毎日1時間散歩するとのこと。ぼくも真似して1時間ほど歩くと、1万歩を超えていた。午前の病院帰りに公園で散歩したのと合算したうえでのことだが、、、、

きょうは大谷翔平選手、13号ホームランを放ったので、久しぶりにイタリアンで夕食とワイン5杯。足りないので、安売りスーパでワンカップ大関を求め自宅で飲ませて頂きました。 おやすみなさい。

テレビ,哲日記,大谷翔平,断酒,読書

午前、録りためておいたテレビ番組を観る。「報道特集」TBS、メキシコの記者、多数殺害される。それに加担するかのような大統領の言動//「がんと共生 居場所を求めて」NHKEテレ、入院を断り、がんと共生する84歳のお年寄り//「ブラタモリ 屋久杉を知れば屋久島が分かる」NHK、いちど屋久島飛行場のみに着陸し、福岡向け飛び立つツアーをしたことを思い出した//「サンデーモーニング」TBS、山極元京大総長、初登場、まっとうなコメントに好感。

午後から図書館へ。週刊新潮のコラム「アスリート列伝・覚醒の時 小林信也」で石垣島出身のプロの自転車選手・新城幸也が取り上げられていた。ツールドフランス等の出場歴等、実績を高く評価。郷里のアスリートの活躍はうれしいものだ。 同誌の「生き抜くヒント・五木寛之」も楽しみのコラムだ。「高齢者を子ども扱いするな」とお叱り。ごもっともだ。 図書館が1週間休館となるので、池波正太郎のエッセー2冊を借りる。

大谷翔平選手、きょうは6勝目をかけての登板日、いつものNHKBSライブ中継なし、録画放送を観た。10個の三振奪う好投実らず、リリーフ陣打たれ勝ち星つかず。 藤井聡太棋士、叡王戦の第四局、2度の千日手引き分けはさみ、勝利をおさめ叡王戦3連覇。

自宅で夕食。禁酒。 入浴。 就寝。

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八重山のF子叔母より電話あり。関東の国立大に通う孫が体育の授業でケガしたそうな。月曜日に手術とのこと。石垣島から嫁さんが急きょ上京して付き添うようだ。ぼくからは、なにかお役に立てることあれば申し付けください、と孫の父(従弟)へLINE。大事にならなければ良いのだが、、、、

そういえば、叔母長女の夫がNS省に勤務していて、「食事でもして激励してあげなさいね」と言われていたことを思い出し連絡したところ、「4月異動で沖縄にもどりました。挨拶遅れすみません」と。 毎年のように黒島へ通う、江戸っ子の主人が営む溜池のU家での酒宴、からぶりに終わり残念。

午後、ちかくの公園でウォーキング。速歩をとり入れてトレーニング歩きだ。入浴。夕方、A居酒屋にて夕食兼飲酒。これで3日連続だ。反省。

帰宅後、映画「心の旅」1991年アメリカ(NHKBS録画) ハリソン・フォード。ニューヨークの冷徹な敏腕弁護士。強盗に銃で撃たれ記憶喪失に。その後、夫の不倫、妻の浮気と記憶がよみがえり一時不穏な事態に、結末は家族の絆をとりもどしハッピーエンド。 ちゃんとストーリーを覚えているので、深酒はしていなかったようだ。←それがどうした⁉

テレビ,哲日記,断酒,映画鑑賞,食事

午前、テレビ「羽鳥慎一モーニングショウ」 首相秘書官の公私混同(公邸での親族忘年会でのハチャメチャぶり)長島一茂さん「ぼくもバカ息子といわれたが、翔太郎くんもひどいね。なんで税金で飯食っているのに記者会見しないのか」とまっとうなコメント。 「ブラタモリ~自然豊かな奄美大島」2017年3月放送。固有種の多さに驚き。タモリがハブを異常に怖がって面白かった。 「町山智宏のアメリカの今を知るテレビ」BSテレビ朝日。「朝イチ、俵万智インタビュー」NHK。

午後から出勤。帰宅後、大相撲テレビ観戦、朝之山vs照ノ富士、期待したが朝之山敗れて残念。入浴後、いつものA居酒屋にて夕食。半年ぶりにカニ料理を提供するとの昨夜の話に釣られて参った次第。湯上りの生ビール、小鯵のから揚げ、紅ショウガの天ぷら、鮭ハラミ焼き、カニ料理、マグロ刺身3切れ、酎ハイ、冷酒、残波水割り。以上と思いきやスーパーに立ち寄り、日本酒1缶をもとめ、映画鑑賞しつつチビチビ飲みました。

映画「キネマの神様」2021年日本(NHKBS録画) 山田洋次監督。沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、北川景子 ちょっと酔っていたのでストーリーは完璧に思い出せないが、山田洋次作品にハズレ無し。まことに面白かった。

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大谷翔平選手、第12号ホームラン。

午後から出勤。帰途、ひとつ隣駅まで歩き、下車はひとつ手前の駅で下車。帰宅後入浴、その後、A居酒屋にて大谷選手ホームラン祝杯(いつもの言い訳)

テレビ「プレバト」TBS 素人なりに俳句について学べる、よい番組だ。ぼくも俳句をひねってみようかな、という気持ちにさせるから不思議。

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寒い朝、雨の一日のはじまり。午前中、テレビ「モーニングショウ」「MLB中継」等を観る。さらには午後1時から「徹子の部屋」では黒島結菜さんが出演。糸満にくらす両親、妹のこと、石垣島の祖父母のことを楽しく話し、ほのぼのと感じた。また、保護犬を飼っていることなど優しい性格だなぁと思った。

ぼくのF子叔母は黒島から小浜島の教師に嫁いだ。そして、結菜さんがNHK朝ドラのヒロインになると、祖父母は小浜だ、結菜も小浜出身だといつも自慢していた。でも、番組では小浜島の話題が出てこなかったのはちょっぴり残念なり。

夕方、電車に乗って昭島の映画館へ出かけた。「ハマのドン」を観た。横浜へのカジノ誘致を阻止するため、91歳の老闘士が市民とともに命がけの闘いを展開、みごと菅首相の野望を砕いた物語。なかでも、ニューヨーク在住のカジノ設計士・スキンヘッドの日本人はかっこよかったね。カジノは、横浜市民の、日本国民のためには百害あって一利なし!カジノで飯食っている人の説得力ある主張だ。

古いパスポートを繰ってみると、1996年7月、ぼくも香港から日帰りでマカオに行ったことがわかる。その時は、カジノで100円くらいをチマチマ賭けて体験したことがあった。これじゃ、ギャンブル才覚ゼロ、依存症とも縁遠いだろうね。それも何よりだ。

自宅でシャワー、夕食、就寝。いつもは街で映画を観たあとは居酒屋へ立ち寄り、余韻にひたるのだがそれも無し。えらい。

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大谷翔平二刀流、ピッチャーとして6回1失点、バッター1安打。勝利に貢献するも、自分の勝ちは持ち越し。

S歯科院にて初受診。丁寧、親切、十分な説明等、言うことなし。この歯科医は、酒飲み先輩のKSさんや、昨夜の居酒屋の女将さんからも太鼓判を押されるほど、なるほどと思った。ようやく巡り合った歯科医である。

散歩がてら図書館へ。新聞、週刊誌を読む。『サンデー毎日』高橋源一郎さんの連載、いつも読ませてくれますね。

自宅にて、将棋名人戦、藤井聡太6冠の詰めの瞬間をAbemaで見るつもりだったが、図書館でいるうちに決着した。双方の持ち時間からして9時頃の終局かと思いきやさにあらず、ネットでは藤井の「瞬殺」という喝采の声。

自宅にて入浴、三日ぶりの禁酒・夕食。

T間会長から電話。ふるさと会の今後について、俺も80歳だよ、これからどうするんだ、本音を聞かせてくれとの内容。

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午後出勤。帰路、図書館へ。新聞、週刊誌等。週刊新潮の五木寛之コラムでは、チャットGPTをとりあげ、未来を画するものになるのではないか、と、新しいテクノロジーにも興味津々の、若々しい90歳の五木さんによる見通しである。

夕食は自宅で自炊。図書館で読んだ某週刊誌では、長寿の秘訣として「自炊」を勧めていたのだ。その理由は、外食に比べ塩分少なめということである。「週刊朝日」では、80代の帯津良一医師が自分のカバンの中身を公開、痛風の薬が常備薬として入っていた。このドクターも、大酒飲みを自任している。←それがどうした!

映画「セントラル・ステーション」1998年ブラジル(NHKbs録画)、ベルリン国際映画賞で金熊賞(最優秀作品)銀熊賞(最優秀女優・モンテネグロ)等。 中央駅で、元教師の代書屋を営む中年女性と、交通事故で急死の母親を失って独りぼっちになった、9歳の男の子との交流をえがく。行方不明の父親を捜す旅のロードムービー。

入浴・就寝。