健康,哲日記,食事

午後、OM市の健康センターへ。昨年9月の健康診断の数値があまり良くないとのことで、呼び出しを食らった次第。故近藤誠信奉者としては拒絶するのだが、血管年齢を無料で計ってくれるとの誘いにつられ出かけました。

最初に、若いトレーナーによる受付と血管測定、「お幾つですか?」 ぼく「72歳、ことし73歳になります」トレーナー「とても若く見えます」とお世辞。結果は68歳の血管年齢とさ。

次に、年配の管理栄養士さんによるレクチャー。日々の食生活や外食等の問診。「昨年9月の検診後、体重3キロ、腹囲5cm増えていますので、人生100年時代、食生活、運動、血圧、体重に気をつけましょう」といろいろアドヴァイス。

例えば、焼き鳥は塩分が多いので、ほうれん草のお浸しには醤油をかけず、焼き鳥の塩分を代替することなど。ぼくからは、冷凍ブロッコリー等の栄養価値について質問、「食物繊維に欠けるが、新鮮なモノを急速冷凍するので栄養上問題ありません」とのこと。

栄養士さん、2週間後と半年後に電話をして、その後の経過を訊くとのこと、緊張!

そして、青年トレーナーによるストレッチの指導。帰りしなに、青年「このあたりで美味い焼き鳥屋ありますか?」

Tさんには内緒だが(笑)、帰路、焼き鳥屋で68歳の血管年齢に祝杯。「女将さんの焼き鳥のおかげです」と血管の若さを自慢すると、「赤ワインのおかげだろ」と酔客のヤジがとんだ(笑) 健康センター往復、市役所7階展望台等7,400歩。

図書館で新聞、週刊誌等。藤井聡太王将、永瀬九段を破り3連勝。お見事!

テレビ,健康,哲日記,断酒,食事

健康あれこれを、テレビで見る。

先に録画してあった「あしたが変わるトリセツショー 知らぬと損する尿酸値⁉」NHK録画)痛風予防のはなし。 ①体重3%を2カ月かけてダイエット、急激ダイエットはよくない。 ②酒を飲みすぎない、オールワン&アルパ飲みの法則。例えば生ビール中を30分かけて飲むと酔いが回るので、あとは水へ切り替えるのみ。目安は赤ワイングラス1杯、日本酒1合、ウィスキーダブル1杯、酎ハイ1杯。「アルパ」とはアルコールパフォーマンスを高めること。 ③1日1杯牛乳生活。ヨーグルトでも良し。乳製品も尿酸値を下げる効果あり。 要するに酒は大敵ということか。

「モーニングショー」テレ朝) 心筋梗塞、脳梗塞を予防するはなし。血管内のコレステロールが積もって血管を塞ぐことから発症。肉親に罹患者がいる、酒、たばこ、睡眠不足、運動不足、ストレス等が発症要因。対策として食事(こんにゃく、さつまいも、ごぼう等の食物繊維、青魚)を摂り、運動(ウォーキング60分、スロー筋トレ、5秒スクワット10回)をする。

玉川徹「羽鳥さん、毎日飲んでいるのでは?」 羽鳥アナ「いや、のどを痛めてから土日のみ」とのやりとり。ぼくの場合、年金生活の日常でストレス無しがストレスか(笑)

その他のテレビ「あさイチ特集:女性の年金が少ない?老後の資金どうする」「鶴瓶の家族に乾杯、山梨県丹波山村」をNHKプラスで見る。丹波山村は、年末、K坂さんとドライブで行きめねこい温泉に浸かったことあり。「バタフライエフェクト・ラストエンペラー溥儀」NHK録画)

夕方、図書館。八百屋でキャベツ(1個200円)と塩購入、それを背負ったまま散歩7,400歩。

入浴。自宅で夕食、キムチ納豆他、ノンアルビール【禁酒】

テレビ,健康,哲日記,断酒,食事,黒島

朝、可燃ごみ出し。朝風呂。残り湯で洗濯。 図書館。 スーパーで買い物。

公的年金等の源泉徴収票とどく、控除外額29,779円とある。YouTubeで調べると、必ず確定申告して還付請求すべきだという。了解。

スクワット10回 散歩6,600歩。

日中、テレビ、ラジオ、読書等

テレビ「あしたが変わるトリセツショー 痛みよさらば!ひざ若返りののトリセツ」NHK録画) ゆる負荷が肝心。ゆるスクワット、水中歩行、自転車は有効。ひざに負荷をかけすぎないでひざを運動。左右の足を組んで押し合う6秒、ひざの筋肉を鍛え有効。

スクワット20回 公園で散歩6,300歩。

テレビ「離島で発見!ラストファミリー 沖縄小さな島に1,000人」NHKbs録画) 鳩間島をロケ、鳩間音楽祭で島を盛り上げる様子を伝える。昨年11月に見た黒島音楽祭も、鳩間同様、1000名の観客を呼ぶまでに盛り上がってほしい。

図書館で新聞、週刊誌等。業務スーパーで買い物(冷凍ブロッコリー、同ほうれん草) 街中を散歩8,200歩。

夕食:刺身、焼き魚、野菜炒め、とまと、ごぼうサラダ、キムチ、納豆無し、ごはん。ノンアル赤ワイン【禁酒】 入浴。夜食:ホット牛乳、チョコ、りんご。

2025年1月17日メール,健康,哲日記,食事,黒島

【巻頭写真】友人の黒島時間撮影人さん提供。元旦の富士山雄姿から、ふるさと黒島の夕日。感謝。

K皮膚科へ、久しぶりの受診なので、診療開始時間午後2時の15分前にいくと、なんと57番目という。受付は午前10時からで、電話やネットでも受付可能という。そこでいったん家に帰り、軽い昼食や昼寝、公園で散歩、図書館にて新聞を読んだりして時間をつぶし、その間、スマホで順番をチェックしつつ夕方7時過ぎに診察室へ。

応対してくれた女医さん、「1年ぶりだけどどうしましたか?」 ぼく「乾燥のせいか、指を掻いたりしてかゆみが悩ましいので」 女医「塗りクスリはどうでしたか?」 ぼく「この間、塗ったり塗らなかったり、塗ると効果てきめんでした」 女医「それでは、前回とおなじ薬で様子見ましょう」

きょうは、何かと動き回ったせいか 7,000歩。

朝ゴミ出し、容器包装プラスチックの資源ごみ。

朝食:卵、酢キャベツ、牛乳、ヨーグルト+オールブラン、コーヒー、緑茶。

沖縄金武町に暮すYK先輩、Facebookをたびたび更新するので「いいね」をその都度おくる。 彼への年賀状添え書き「まいにちのFacebook楽しみです 子どもたちの通学安全見守りと交流 可愛いお孫さんのいる温かいご家庭 そして、沖縄の諸課題への情熱と取り組みに敬服します ご自愛のうえ、ご長寿をいのります」

赤坂のUYさんより情報提供。インスタグラムで、黒島のKSさんが『黒島事典』當山善堂著)を購入、「人生で一番高い本かもしれん…」とのコメント付きで投稿とのこと。 ぼくの返信「情報ありがとうございます。親戚のひとりとしてKSさんに感謝します 高価な買い物お詫びします いくらだったのかしら(笑)」

2024年12月5日テレビ,メール,健康,哲日記,断酒,映画鑑賞,美術館,食事,黒島

朝、郵便配達、妹から日本ハムのお歳暮。感謝。 洗濯:布団カバー、布団干し。

午後、映画「じんじん」図書館で無料鑑賞。2013年公開。主演・大地康雄(熊本生まれの石垣島育ち)「絵本の里」と知られる北海道剣淵町を舞台に、親子の絆を描いたヒューマンコメディ映画。大道芸人の銀三郎、会社員時代に妻と娘6歳のときに別れ、以後、会えていない。そして、自然豊かな北海道の地で、高校生となった娘と再会??? ぼくも6歳の娘と別れて30余年、このまま一生を終えるのか。

座りぱなっしなので、公園でウォーキング 7,600歩。 自宅で夕食。具たくさん味噌汁、ノンアルビール【禁酒】

自宅で映画「ビフォア・サンセット」2004年アメリカ映画(NHKBS録画) アメリカ男と、フランス女のロマンスドラマ。80分間のうち60分以上は、ほとんど会話だけの映画なので字幕読むのに忙しい。ベッドシーン、キスシーン皆無、つまらん(笑) でも主人公のひとりパリジェンヌのジュリー・デルピーさん、妙に色気がありましたね、映画公開時35歳。

近所の郵便局窓口にて、横須賀の友人へ『黒島事典』を送る。その際、重さを訊くと「2キロちょい」とおばちゃん職員。現金書留封筒を求めたところ、21円という。財布の1円玉を探すもない、30円出すと9円のつりは1円ばっかし。「ありがとう」とぼく、相手返答なし。

郵便本局にて、那覇在の黒島事典著者へ現金書留にて送金する。手紙一部「あらためて『黒島事典』の上梓、お疲れさまでした。そして、おめでとうございます。同書を読めば、黒島をよく知り、黒島が好きになりますと、周りに推薦しております。遅れましたが、6冊分の代金を送金させて頂きます。

さっそく1冊は、黒島小中学校へ寄贈させて頂きました。この数年、読書月間の11月に、学校図書館の図書購入費としてささやかな寄付をしてきたところ、ことしは『黒島事典』の寄贈をもって、その代わりとしました。もしかして、著者の権利侵害かなと脳裏をよぎりましたが、まぁ、名著は複数あっても困ることはないと判断しました。お許しください」

テレビ「ザ・ノンフィクション」フジテレビ録画) スペイン150名の画家のうち、ピカソ、ミロと並んでひとりの日本人・落合皎児が居た。彼は信州の地で孤独のまま、ことし焼死した。遺児・落合陽介ギフレは、残された大量の絵画と借金1,500万円を前に逡巡。そして、スペイン、スイスを訪れ、あらためて父が才能豊かな画家であったことを確認するまでを描く。

兄夫妻より、お歳暮届く。40秒チーンするだけで本格ステーキ肉3枚、年寄りにたんぱく質はありがたい。 公園で散歩、5,000歩。

●12月4日(水)晴

渋谷広尾の山種美術館で「没後50年 福田平八郎展」を鑑賞。日本画の良さに感動。ただ、恵比寿駅から美術館までの坂道を上るとき胸のこわばりを感じ、一抹の健康不安が・・・・

夕方、赤坂のTさん妹夫妻と会食。料理は、夫妻の黒島つながり友だちのお店で、宮城県産のラムとオーストラリア産ラムを堪能した。妹Yさんの誕生日祝いをかねて、赤ワインと肉料理に舌鼓をうつ。 お店近く都心のきれいなイルミネーションをウムイプス(想い人)と散策し、早くもXmas気分にひたる(笑)。

二次会は、妹夫妻の自宅で八重山焼きそばと、かみやき小のかまぼこプラス請福と八重山三昧。持参した『黒島事典』を肴に談笑。お三方とも、黒島情報に精通、ぼくより遥かに詳しいことに舌を巻く。Tさんに駅まで送ってもらい、特急および偶然、無料のグリーン車に乗り合わせることができ、無事帰宅。10,300歩。

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朝、左肩腕の痛み続くも、前夜の禁酒のせいか気分は良い。朝食後、痛み止めを服用。

HOM整形外科へ。写真(レントゲン)を3枚とった結果、肩骨の空間が若干狭くなっており、筋と接触して痛みを発症する、対処法は、①注射するとすぐ痛みは無くなる ②飲み薬、シップ貼りを処方 ③痛み止めで経過を見る。 医者に診せる前から症状が軽くなりつつあったので、③を選択する。

それから痛風症状について、医師から市の健康診断結果を求められたので提示する。尿酸値6.9、上限7.0内に収まっていたので、これまで同様の薬を継続しよう、肝臓、腎臓等への影響もないので、来年3月ころ、血液検査をして様子をみよう、とのご託宣なり。神妙にうなずく。

帰路、図書館で新聞等、症状が深刻でなかったので、居酒屋で生ビールとほうれん草のお浸しで祝杯。禁酒はわずか1日でついえた(笑) 5,200歩。

録画しておいた高倉健の「駅・STATION」1981年公開 降旗康男監督(NHKbs)を観る。「幸せの黄色いハンカチ」1977年、山田洋次監督)とともに、高倉健主演の好きな映画のひとつ。いしだあゆみ、烏丸せつこ、倍賞千恵子。

射撃オリンピック選手であり、北海道警刑事の高倉健。当時50歳。カッコイイですな。人質をとって銀行立てこもり犯2名を、出前配達に扮した高倉、岡持ちに隠した拳銃で射殺するシーン。赤ちょうちん女将(倍賞千恵子40歳)といい仲になったが、その情夫が職質中の先輩を射殺した犯人(室田日出男)であることをつかみ、女将のアパートに乗り込んで犯人を射殺するシーン。たいした迫力だ。

列車のなかで高倉の肩へ居眠り客の頭が、高倉イヤイヤ押し戻したりするもかなわず他の席へ移動、そこでは高倉が逆に、武田鉄矢の肩に居眠り頭を乗せて、鉄矢口尖がらせて嫌がる。画面切り替わって、おふたりさん肩寄せ合って口あんぐりの爆睡シーン。ユーモア抜群。

美しいいしだあゆみ(当時33歳)と離縁して駅で別れるシーン。幼児をつれて列車からあゆみ、ホームの高倉へ泣き顔の敬礼。宇崎竜童の音楽とともに名場面。長じて、高倉の弟が、甥っ子見たさにあゆみを訪ねたことを報告、高倉「いまもひとりか?」 弟「そう、池袋のBARで働いている、これアパートの電話」 離縁経験者として涙涙涙。

午前、テレビ等無為に過ごす。『黒島事典』まだ到着せず。図書館で新聞等。肩の痛み、和らぐも痛みつづく。

わがウムイプスと妹夫妻、きょうから黒島へ。旅の平穏を祈るばかり、台風4個も接近につき。

映画「新・男はつらいよ」第4作、1970年2月公開。マドンナ栗原小巻。 競馬で大当たりの寅さん、おいちゃん、おばちゃんをハワイ旅行へ招待するも、悪徳業者に旅行代金を持ち逃げされてアウト。 虎屋で蟄居してると、泥棒(財津一郎)が闖入して大騒動に。

虎屋に下宿している幼稚園の先生、栗原小巻(当時25歳)。当然振られました、恋敵は横内正の渋い声。

不燃ゴミ出し。テレビ等。図書館で新聞、ウォーキング散歩 7,740歩。

わがウムイプスと妹夫妻、1年ぶりの黒島の伊古桟橋や名所旧跡を散歩してエンジョイ。夜は、マサボ宅で宴会のようす。ぼくの悪口を肴にしてるかもしれない(笑)

石垣開催の与座画伯夫妻のふたり展を鑑賞するようつよく勧める。気に入った絵を購入してください、プレゼントするからと太っ腹のぼく。でも、三桁にのぼる絵画だと、内心びくびく(笑)

夕方、散歩中にST元内閣官房長官より電話あり、12月、私塾理事会の案内。

テレビ,健康,哲日記,大谷翔平,食事

ブランチ:具たくさん味噌汁(牛肉+卵炒めに、冷凍具たくさん味噌汁をあわせる、わかめ)ブロッコリー、アボガド、酢キャベツ、牛乳、バナナ。ヨーグルト+ブラン+ハチミツ、コーヒー、柿半分、チョコ、お茶。

島での二中生年祝賀同窓会のT念会長へ電話。乾杯挨拶の氏名確認と東京からの歌唱提供について。

9月20日の健康診断の結果を聞きに、近所のクリニックへ。医師の説明を神妙にうかがう。①悪玉コレステロールが多い・・薬が必要なレベル、1年後に改善みられない場合に投薬治療。②糖尿病に少し注意・・よく噛んで、ゆっくり食べましょう。③尿酸値、少し多め。美味しいものにプリン体あるのは仕方ない。④肝機能、腎臓いずれも正常。

受診時に「冬の寒い時に外出すると心臓に痛み違和感ある」とのぼくの説明に対しても、心電図異常なし、よって心筋梗塞の心配なしと太鼓判(たぶん) 尿酸値高めについても、酒を控えるようの注意なかったので、酒飲みとしては内心ほくそ笑む。これまで近藤誠医師の信奉者として健康診断を無視してきたが、およそ10年ぶりに受けて安堵感を得られたので、こんご健康診断オタクになりそう(笑)

朝食:ブロッコリー、酢キャベツ、アボガド、スーパースプラウト、バナナ、ゆで卵、牛乳、柿半分、コーヒー、緑茶。

ドジャース対メッツinニューヨーク。大谷翔平選手スリーラン、勝利に貢献、2勝1敗

那覇の叔母より電話あり、ぼくから情報提供したアパート探しの報告、難航のようす。高齢者に部屋を貸したがらない世間を、自分とは無縁と思っている楽天家ぶりに苦笑せざるをえない。

都心ビル46階にある居酒屋北海道にて夕食。海鮮サラダ、鮪刺身、ほっけの開き、鮭のちゃんちゃん焼き、〆のバターコーンラーメン等に舌鼓。その後、銀ブラ、スーパームーンを愛でつつ、T国ホテルでお手洗いを拝借してきらきらBonjourを終え、特急にて帰路へ。

●10月18日(金)

大谷翔平選手、先頭打者ホームラン、対メッツ戦に勝利、3勝1敗。

テレビ「モーニングショー」ゲストの田内 学氏、東大卒でゴールドマンサックスに勤務後、作家へ。『きみのお金は誰のため』が15万部のベストセラーになる。ちょっと読みたくなる気分。

エッセイ,健康

 先日、久しぶりに健康診断をうけた。そこで、かつて組合機関紙へ、健康診断にかかわるエッセイを掲載したことを思い出した。

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 医師・近藤誠にハマっている。近藤は、がんにかかったらほっとけ、下手に抗がん剤をうつと副作用で苦しむだけだ、健康診断は無駄、インフルエンザ予防接種も意味がない等々、と著書で訴える。これらは病院と製薬会社を儲けさせるだけだ、万一、自分が倒れたらいっさいの医療を拒否する、ときっぱり。

 ぼくも近藤に感化されてこの数年、人間ドックを受けてこなかった。それ以前は、受診結果に基づき、前立腺がん、大腸がん等の再検査を勧められるままに受けた。が、たっぷりとレントゲン、CT等の放射線を浴びただけで、検査結果は異常無しであった。

 僕の悩みは「痛風持ち」であること。組合活動でストレスが溜まると、酒量が増え激痛をともなう発作がおきる。今年になって左の足の親指関節につづき、右の足へと発作に見舞われた。共産党から自民党へクラ替えしたようなものだ。近藤理論?により、痛風発作の原因である高尿酸値を抑えるクスリを飲んでいないので致し方ない。

「酒の適量は百薬の長」?とする近藤理論を頼りに、病院にかからず、クスリも飲まず、そのことが結果として財政困難な健康保険組合への支援となるのではと、勝手に思っている。(2015年9月記)

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 近藤先生は2022年、73歳で逝去。ぼくの現在の心境は、大筋で近藤理論を信じつつも、痛風抑制クスリを服用したり、皮膚科の塗りクスリをもらったり、ちゃっかり医療の恩恵も受け、現代医療を全否定することもない、と思っている。

健康,哲日記,大谷翔平,読書,食事

大谷翔平選手、37号ホームラン、ドジャース5連勝

台風7号接近、横須賀1泊プチ旅行を延期、民宿O野荘ご快諾いただく。最大瞬間風速60mは、ぼくの軽自動車なら、高速道路走行中に吹っ飛ばされかねないからね。

久しぶり市内をドライブ。公園でプチウォーキング6,300歩。帰宅、シャワー。 図書館で新聞等。

街中華で夕食、レバニラ炒め、餃子3個、味付玉子、枝豆、なんだか酒のつまみ? 帰宅後、納豆+めかぶ

深窓のお方とLINE交換、ドライブが話題に、ぼく「都内でレンタカー借りて、ご自宅のある赤坂発着にすれば、T子ちゃんも楽でしょう。西多摩からぼくのおんぼろ軽自動車で行くよりも」

T子「もう、せっかちだから、そのうちにね」とつれない返事(笑)

朝、ベッドで読書、『老いのかたち』黒井千次著、著者73~78歳までの月1で読売新聞連載のエッセイをまとめたもの。老いと向き合う著者の日常を綴ったもので、ぼくがこれから歩む向こう5年間の参考になればと思って拾い読みする。

出かけたあと、玄関の鍵をしめたか、確認のために引き返そうかどうか、駅まで来ても心配は消えない、と著者はいう。東大出の著者にしてそうならば、浅学のぼくなんか悩んで当然か。でも、この場合学歴とはあまり関係ないか。

市役所にて新聞閲覧、終戦記念日のきょう、新聞では沖縄戦でかろうじて生き延びたおばあちゃんの証言、米軍が上陸した慶良間諸島で集団自決にまきこまれ、死んだふりして九死に一生を得たという。周りの地獄絵図を思い出し「戦争は絶対だめ」との言葉は重い。 

その後、7階まで登頂、標高210m。歩数5,350。居酒屋さん往復含め(笑)

台風接近につき、近所で飲食、澤乃井、高清水と日本酒はうまい、青森出身の大声さんからボートレースとったのでとお酒をご馳走になる。サァー、それから止まらない、はしご酒。居酒屋XもDも、おつりはチップです、と申しあげるも決して受け取らない。それはそれで、さわやかな気持ちになりますな。

テレビ,健康,哲日記,読書

テレビ「町山智浩のアメリカの今を知るテレビ」 大統領選挙のアレコレ。ガラスの天井を突き抜けて初の女性大統領誕生するかどうか。

図書館で新聞、週刊誌等。近所を散歩5,200歩。

布団カバー洗濯。午後から雷雨

テレビ:オリンピック、体操男子団体、中国を逆転し金メダル。スケートボードの堀米雄斗、アメリカ勢をおさえ逆転金メダル。あっぱれ。

HO整形外科へ、痛風抑制薬をもらいへ。医師より市の特定検診での血液検査結果をみせてくださいとのこと。神妙にうなずくも検診受けたことなし、どうしましょうかな。

読書『仮装集団』と『ペログリ日記』を読み進める。1995年の田中康夫氏の日記、豪華ですね、一流ホテル、一流レストランを盛んに利用し、その都度、スッチー、モデル、女子大生等、ひっかえとっかえだもんね。当時39歳の田中康夫氏、旺盛な食欲、性欲、行動力。わが哲日記とは雲泥の差なり、ぼく72歳だもの、むべなるかな。

藤井聡太七冠、王位戦七番勝負3局 対渡辺明九段に勝利 2勝1敗

T子さんとLINE交換、19:30~22:30なんと3時間も「いょ、お熱いね」と言われそう。テレビでオリンピック観戦しつつ、がしかし、後半1時間は寝落ちしていたもよう。早くも夏バテか、ごめん。