哲日記,大谷翔平,断酒,映画鑑賞,黒島

午前、大谷翔平選手がプレー中はほぼ毎日テレビ観戦したMLB、ナショナルリーグの優勝決定戦を観た。ダイヤモンドバックスが、フィリーズに勝ってワールドシリーズへ駒を進めた。

母校の読書月間をふまえ、学校図書館へささやかなカンパをとどけるため、現金書留封筒を求めに近くのコンビニへ。店員「置いてない」とタメ口返答。ぼく「むかし買った覚えあるよ」とイラッ!。店員「レターパックしか置いてません。郵便局へどうぞ」。どうも禁酒3日目なので短気メーター上昇中かもね。 敢えて遠い郵便局へウォーキングをかねて歩く。往復8千歩。 入浴。 自宅で夕食【禁酒】

映画「ティファニーで朝食を」1961年アメリカ(NHKBS録画)。オードリー・ヘプバーン主演。ロマンティックコメディ。自称作家の男とヘプバーンとは、同じアパートの上下に住み、外階段で窓から行き来できる(3年前、首相補佐官と厚労省女性官僚がコネクティングルームで不倫したのは、左右の関係)。 ヘプバーンと男いろいろあってハッピーエンド。公開時31歳のヘプバーン、ローマの休日の清純さから大人の色気をそなえた美女へ。

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●10月1日(日)

朝、読書「大人の流儀7」伊集院静、読了。 文中、ひとつのエピソードがおもしろかった。伊集院センセ、執筆を終えて焼鳥屋で一杯飲んでいるとき、隣の席で酔って眠っている人の顔が恩人にそっくりだったそうな。不遇の若いころ、物心両面で世話になり、故夏目雅子さんと付き合い、マスコミに追い回されているときに家にかくまってくれた時もあった、という。その恩人の呼び名が「テッチャン」とさ。←それがどうした。

午後、国立新美術館「テート美術館展」へ。閉幕1日前とあってたいへんな混雑ぶり、入館まで1時間以上待たせるという。それでは夕方のライブコンサートに遅れるので諦め、近くの安宿を予約して翌日、鑑賞するこにした。でもそれがまずかった。溜池うさぎ家での「ヤギの板長さんライブ」に浮かれてしまい、東京の奥座敷まで遠距離帰宅する必要もないので、つい深酒と相なった次第。反省反省!

●10月2日(月)

大谷翔平選手、MLBアメリカンリーグのホームラン王に輝く(44本)おめでとう!

赤坂のホテルから国立新美術館へ徒歩で。テート美術館展の最終日、チケット売り場も行列ができている。絵心のないぼくが観てよかったのは、ジョン・フレッド作「〇〇の崖から見るイギリス海峡」1871年。海と空と雲と自然な光が織りなす風景だ。どなたか、黒島の海と空と光をカンバスに描いてくれないだろうか。写真では、O野T志さんのすばらしい写真の数々で堪能しているが、絵画では目にしたことがないのでね。 美術館ではついでに行動展も、65歳以上無料なので観てまわった。

明治新宮前から副都心線で新宿三丁目へ。熊本ラーメンで昼食をとり、寄席末廣亭へ。お目当ては中入り前の柳家さん喬、そしてトリを務めた入船亭扇辰。あとは、連日の深酒がたたりちょっと居眠りした(スミマセン)。

帰路、ちょっと紀伊国屋書店の新刊コーナーを覗いて直帰。 入浴後、二日ぶりの納豆と、うさぎ家の美人女将姉妹にいただいたチョコショコラをデザートに(赤ワインも少々)

●10月3日(火)

午前、秋晴れの好日なれど、布団干したり無為に過ごす。

午後、録画しておいたテレビをまとめて観る。「ETV特集 選・獄友たちの日々」 強盗殺人の罪で死刑、無期懲役で獄中につながれた5名。その後、仮釈放され再審によって無罪確定、これら冤罪被害者5名の日々と交流を追った番組。

「ザ・ノンフィクション 私がつながりたいもの~スマホがないと生きられない時代~」(フジテレビ)スマホ代滞納によって、大手通信会社から契約を断られた人々追う番組。そのうちのひとり、覚せい剤使用の罪で服役、出所後、ハローワークで「誰でもスマホ」ショップを紹介され、再就職に就いたが再び覚せい剤に手を出すという悲惨なストーリー。

「映像の世紀バラフライエフェクト 竹のカーテンの向こう側 外国人記者が見た中国」(NHK)良い番組だ。エドガー・スノーの行動と役割も知った。 「クローズアップ現代 ホームラン王と二刀流 大谷翔平・偉業の内幕」(NHK) 満身創痍の大谷翔平の今後の行へ、アジア出身として初のホームラン王となったことをうけて、チームメイトの証言をまとめた番組。

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朝食:酢キャベツ、ブロッコリー、納豆、バナナ、コーヒー。

テレビ「モーニングショー」テレ朝) 大谷翔平選手の特集をじっくり観る、こんごドジャースが有力か。

都心のホテルで開催された県人会最高顧問のカジマヤー祝いの会へ出席。T間会長ら郷友会役員4名と一緒。 おなじテーブル席に可愛らしい小学5年の男の子、「ジャニーズにスカウトされないようにね」とぼく。「スカウト断って良かったね」と美人ママ。 ステージでは、顧問長男のK平G温さんが、実に深みのあるいい声でプロフィールを紹介していた、さすがプロの役者だ!

その後、溜池うさぎ家にて役員会、ふるさと会の今後の在り方について懇談。T間会長から、連合会幹部へ当会の実情を話しておいた、との報告。お酒も入っていたので、結論得られずかな? 埼玉のFTオジサンのお守で疲れた一日でもあった。帰路、特急で立川経由 自宅へ、途中A居酒屋に引っかかる。

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朝5時起床。ベッドで読書:立花隆『言論の自由VS●●●』2004年文芸春秋) 木原事件(官房副長官妻の元夫の殺人事件疑惑)について、大手メディアが黙殺していることについて、その訳を知りたくて本棚から20年前の同書を取り出して読むと、なかなか面白くて止まらなくなってしまった。この本で扱っているテーマは、田中真紀子衆院議員の娘が離婚したことについて、週刊文春が記事化し、発行寸前で東京地裁が(プライバシーの侵害として)出版禁止の仮処分決定を行ったもの。

これに怒ったのが立花隆、出版差し止めはテロ行為だ!として一気に書き上げたという。結論部分を引用すると「我々の社会において、言論・表現の自由は、その制度の中で最も大切に維持されてきたし、これからも維持されていくべき基本原則であるから、原則的にはこちらの権利のほうが個人的プライバシー権に優越する(社会全体の利益は個人の利益に優越する)。プライバシー侵害の救済は事後救済にとどめ、事実上の憲法違反である「出版差し止め」に頼るべきではない。

同書では、いま問題化しているジャニーズ性加害問題も、すでに20年以上前にに週刊文春が取り上げていることの記述もあり、また、大手メディアの言論の自由に対する認識の薄さも、立花は猛烈に批判している。末尾にアメリカの最高裁での「しかし、この国の人々は、言論表現の自由が、時には行きすぎや、悪用乱用があっても、長い目で見れば、民主主義社会に住む人々の考えと行いを、よりよい方向に導いていくのに不可欠であったし、これからも不可欠であるということを知っている」ブレナン判事 N・Yタイムズvsサリバン判決、を紹介していてぼくは大いに合点がいった。

朝食:ブロッコリー、トマト、納豆、ゆで卵、牛乳、豆乳、ヨーグルト、インスタントコーヒー。

大谷翔平選手、今季出場消えた。残念だ、でも我ながら先見の明もあるもんだ。本来なら9月30日、10月1日アナハイムでの対アスレッチク戦を現地観戦するツアーに申し込んでいたが、右肘故障した時点(まだ打者としては出場)でキャンセルしたのだ。じっくり、ケガを治して来季の活躍に期待したい。

昼食:たまねぎを炒め、サラダチキン、卵、冷凍うどんチーンしてぶっかけうどん。コーヒー+チョコ。昼寝。

映画「男はつらいよ 寅次郎と殿様」第19作、1977年8月、マドンナ真野響子、ゲスト嵐寛寿郎、三木のり平(BSテレ東録画) 小津安二郎監督「東京物語」をヒントにしたものでしょうね。響子さんの眼に大粒の涙。泣けました。

きょうは1歩も外出せずそれはよくないので、入浴後、仕方なくA居酒屋で飲食。お通し(糸コンニャク)シャケハラミ焼き、焼きトン、冷やしトマトもずく、生ビール他。 早々に帰宅し、あす午前4時のラグビーイングランド戦の予告番組を観る。

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朝6時、大谷翔平選手は5時試合開始、急いでテレビをチェックする、きょうもベンチスタート。

朝食:ブロッコリー、トマト、アボカド、ピーマン、ゆで卵、牛乳+豆乳、バナナ、コーヒー

映画「男はつらいよ 寅次郎子守唄」第14作1974年12月(BSテレ東録画)マドンナ:十朱幸代、ゲスト上條恒彦他。男はつらいよ48作中、すきな映画のひとつ。観るたびに感動の涙必至。公開時、映画館で観て連れに涙を隠すのにあわてた思い出あり。

そのころ、OY文庫に勤務の友人が、個人的に「榕樹」というタイトルの文集を出すので、ぼくにも原稿依頼があった。そこで、この映画の感想を「恋愛雑感」と題してつづったところ、掲載されてしまった。---今年の正月も恒例の「男はつらいよ」が上映された。これで14作目である。いささかマンネリ気味と世評がうるさい。しかし、楽しくすばらしい映画である。特に、上條が十朱に思いを告げるシーンは、山田洋次ならではの業であろう。恥ずかしながらそのシーンでは、涙が出て感極まりないの境地であった。上條がいつもフラれて、醜男で、おまけに貧乏という役柄に、自分を見る思いがしたかもしれないーーー

ここまで転記するだけでも冷や汗もの。以降、恋愛にはふたつのパターンがあって労働者階級と資本家階級の恋愛に区別できるとか、パリの社交界のドレスを着た連中より、八重山香水(畑に肥料としてまく糞尿のにおい)をつけた、健康美人とひと椀のそばをわけあう恋人たちに幸あれと願うとか、よくも恥も外聞もなく書いたもんだね。汗顔の至りだ。

昼食:ピーマン、チキンサラダ、納豆、カニカマ、豆乳、みそ汁(みそ+とろろ昆布+湯)

午後出勤。 帰路、ひと駅手前で降りてウォーキング。ちょっと汗ばみ不快なのでA居酒屋でかるく一杯。生ビール、酎ハイ2杯、お通し(タコの酢の物)、枝豆、シャケのハラミ焼き。

帰宅後、水風呂にどぼん。テレビ「クローズアップ現代:ジャニーズ性加害問題」「鶴瓶の家族に乾杯」 お供は赤ワイン、ナッツ、ゆで卵(レンジでチーンしたもの、わずか50秒)

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朝食:キャベツ、ブロッコリー、卵、牛乳、ゴボウ、バナナ、りんご、コーヒー。

テレビ「ETV特集 選 半藤一利 戦争を解く」NHKEテレ録画) 「羽鳥慎一モーニングショー」「サラメシ」 MLB中継:きょうも大谷翔平選手、出場せず。

昼食:残りものの味噌汁に冷凍うどんをチーンしてプラス卵、トマト、ヨーグルト+ハチミツ。

午後出勤。旧盆帰省をはさんで2週間ぶりのお仕事。「沖縄の旧盆、毎年同じ日付ですか」と書記さんが訊く。「いや、毎年異なった日付だよ、それで組合手帳カレンダーにも旧盆の日付を記してあるんです」「なるほど、沖縄の組合員さんが多いからね」

夕食:組合委員長にもらったチキンフライ+キャベツ、ブロッコリー、ゴボウ、りんご、ハチミツ、日本茶、ノンアルコールビール:久しぶりの禁酒か。

テレビ:「あしたが変わるトリセツショー 健康的な筋肉ボディに!タンパク質のトリセツ」(NHK) 朝食は多めにタンパク質を摂るべし。ツインたんぱく質を=動物&植物たんぱく質を合わせて摂るべし。牛乳+豆乳、納豆+シャケ、卵+豆腐とか。 まぁ、朝食をしっかり摂ることからはじめよう。

入浴しつつ歯磨き13分。 伊集院静『大人の流儀』を読みながら床に就くとすぐ寝た。 

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朝5時試合開始の大谷翔平選手、テレビを録画して早回しで観る。9試合もホームラン出ず、仕方なしか。

朝食:酢キャベツ、トマト、鮭の切り身、牛乳、ご飯、サーターアンダギー。

歯医者へ。こんごの治療方針を決める。医療費2割負担で190円。

昼食:スパゲティを湯がいてパスタソースをからめて食す。イタリアン食堂と負けず劣らずの美味。デザート、りんごにヨーグルト、インスタントコーヒー。

映画「ゴッドファーザーⅡ」NHKbs)途中まで観て、昼寝。 起きてベッドで読書:内田樹『そのうちなんとかなるだろう』

夕方、香典袋を買うため100円ショップへ。 するとスマホへ電話。A居酒屋の女将さん「病院帰りにお店によってみたの、今日は来られませんか」とのお誘い。ひょいひょいと出かけて、きょうも夕食兼飲酒となりました。女将の呼び込み電話を知った大将「呆れたね、スナックみたい」と複雑な表情なり。

2023年8月27日哲日記,大谷翔平,断酒,映画鑑賞

◎8月24日(木)晴猛暑

午前5時、大谷翔平選手、二刀流で出場。1回表レイズの有望新人デラクルーズを三振にしとめ、その直後、第44号ツーランを放ち上々の滑り出しと思いきや、2回、右腕の違和感ありで降板。

午後出勤。猛暑のなか駅まで折りたたみ傘さしてゆく。 日本最南端の月刊誌『やいま』の今月号が未だ届かず。スタッフに照会すると、丁寧な経過説明があり、納得。月初の迷走台風のせいで、流通業者のなかで混雑混迷しているようだ。大都会の片すみで好き勝手に暮らしている身には、島ちゃびの苦労を久しぶりに思い出した次第だ。くわえて、流通業者の人手不足も深刻であろう。 (26日無事着いた)

帰路図書館へ。新聞、週刊誌等をめくる。週刊文春は、他人が読んでいて諦める。

自宅にて夕食。ノンアルコールビールにて禁酒。 映画「ある愛の詩」1970年アメリカ(NHKBS録画) さしずめアメリカ版「愛と死をみつめて」というところか。古希過ぎても、ラブストーリーにちょっと「うるっ」と涙したので、まだ枯れていない証だろうか?

●8月25日(金)晴猛暑

前日、禁酒のせいか午前3時に目覚め。しかたないので、スマホのTwitter(いまやXか)をサーフィン。 読書『そのうちなんとかなるだろう』内田樹著を読む。4歳年上の女優との離婚エピソードがおもしろかった(というと悪いか)、女優の父親は自民党代議士や某県知事をつとめた大物、活動家くずれの内田さん、当初まったく相手にされなかったが、義父が収賄事件のやり玉にあげられたとき、義母からボディーガード役を頼まれ信頼を得、義父の酒の相手をして親密になり、頼りにされるようになる。

離婚に際して義父からは、「出来の悪い娘で申し訳ない。娘は勘当したので、樹くんはこれからも親子の付き合いを続けていただきたい」と、なかなか珍しいご挨拶をいただいたという。 ぼくも離婚するとき、北海道の義母から「U子がわがままですみません。どうぞお体に気を付けて」との葉書をいただいて、恐縮汗顔しきりの苦い思い出がある。

9月下旬の大谷翔平選手、エンゼル-アスレチックス戦、現地での観戦ツアーをキャンセルした。右腕人体損傷、投手断念、ホームラン王をめざすDH出場は可能のようだが、果たして??

◎8月26日(土)晴曇

大谷翔平選手、対メッツ戦、元気に出場し2塁打放つ。これじゃ現地観戦ツアーをキャンセルしたことが悔やまれる。

映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」第13作、1974年8月、マドンナ吉永小百合(BSテレ東録画) 前作で父親の反対をおしきって陶芸家の夫と結婚した歌子(吉永)。早々に夫と死別し、姑にイジメられる日々。寅さんと再会して、作家の父とも和解し、大島の養護施設で働くまでを描く。前段では、夫に蒸発された働き者の女性(高田敏江)と結婚を夢見る寅さんだが、夫が戻ってきてガチョン!

夜、映画「大人は判ってくれない」フランス映画(NHKBS録画)、途中まで観て、あす早いので就寝へ。秀作の予感。

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◇8月17日(木)晴

大谷翔平選手、42号ホームランを放ちレンジャーズ戦に勝つ。 午後より出勤、猛暑に、恥ずかしながら折り畳み傘をさして駅へ。

映画「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」11作、1973年8月、bsテレ東録画。マドンナ浅丘ルリ子、ゲスト毒蝮三太夫、ロケ地・網走 旅回りの歌手リリー(浅丘当時32歳)初登場、以後5作でマドンナ役最多。

◆8月18日(金)晴猛暑

テレビ「徹子の部屋・ゲスト戸田奈津子」映画字幕翻訳家、87歳の戸田さん、おしゃべりの速さに頭脳明晰ぶりがうかがえる。トムクルーズのアクションはすべて本人がやっている、と言うので、それでは映画館でミッションインポッシブルを観に行こうと思った。 「超貴重映像で迫る!イリオモテヤマネコ 進化のミステリー」(NHK)良い番組だ。早稲田大学の教授が毎月西表島に通って、イリオモテヤマネコの研究を行っていることに感銘。

午後出勤、猛暑につき青息吐息で駅まで歩く。

夜、映画「ゴッドファーザー」1972年、NHKBS録画、マーロン・ブランドの演技すさまじい。 若いころ、新宿歌舞伎町で観た記憶あり、デートしたWK女子寮糸満出身の年上美女はその後いかに。

◇8月19日(土)晴

朝5時、ベッドで読書『複眼で見よ』 社会部記者の本田靖春が、政治部記者を「派閥記者」と呼んで批判するコラムのなかで、次の文章が目をひいた。自民党の派閥領袖の某実力者が死んだときーー故大宅壮一氏が、ある民放の取材にこたえて、彼を「恥部を頭の上にのせたような古いタイプの政治家です。日本にとって、どれだけ害になったかわからない」ーー 本田は、その発言を大宅の自宅へ電話を入れて確認して以降、ジャーナリストの先達として、ひそかに尊敬するようになった、と結ぶ。

大谷翔平選手、43号満塁ホームラン。

映画「ザ・フォームー法律事務所ー」1993年アメリカ(NHKBS録画)トムクルーズ、当時31歳。破格の高給で弁護士事務所にやとわれたクルーズ弁護士、が、そこはシカゴマフィアの隠れ蓑事務所。やくざに追われたクルーズが建物から飛び降りるシーンもあるが、戸田奈津子説に従えば、それもスタントマンなしのトムがやっていることになるね。

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◎8月14日(月)晴雨曇

大谷翔平選手、ようやく41号ホームラン。対アストロズ戦、2-1 大谷のホームランが決勝点

午後から出勤、電車に乗っていると突然豪雨と雷、びっくりしたなー

帰路はひとつ手前のO作駅で下車しウォーキング。途中公園で水を飲み顔を洗ってさっぱり。そして、A居酒屋で大谷ホームランを祝して生ビール、冷酒、ハイボールをいただく。酒飲みの言い訳にしてすまない、大谷さん。

●8月15日(火)雨

終戦記念日、関東ではお盆休暇。10年前に若くして亡くなった甥っ子(妹三男)の墓参り。その後、外国資本のスーパーで妹の買い物に付き合う。時間のかかること、イライラを抑えて重い缶ビール箱を車まで運ぶ。その後、妹宅にて札幌出身の義弟(ぼくより4歳年長)と、コロナ明けひさしぶりの酒宴。インスリン注射を打つ身ながら覚悟のビール飲みだという。そばで妹が「今に死ぬわよ」と文句を連発する。 妹夫妻宅に泊まる。

◎8月16日(水)晴

朝5時目覚め、30分ほどニュータウン住宅街を散歩、途中セブンイレブンでコーヒーを買い公園のベンチで飲む。 朝食をごちそうになり、皆で甲子園、沖縄尚学VS長崎代表をテレビ観戦、5:1で快勝しベスト8に進む。ここでも義弟は幸せそうに缶ビールをプシュ

車で高速ひと区間利用(160円)して帰宅、ちょっと昼寝、その後、図書館へ。本田靖春『複眼で見よ』を借りる。

藤井聡太棋士、王位戦タイトル戦をABEMA観戦、防衛まであと1勝、が佐々木七段に敗れ3勝1敗となる。 大谷翔平42号ホームランならず。

映画「友だちのうちはどこ?」1987年イラン(NHKBS録画) 冒頭、田舎の学校風景、厳しい教師が「宿題をしっかりノートに記して明日持ってこい、さもなくば退学」と厳命。8歳の少年が、間違って友だちのノートを家に持ち帰ってしまい、ノートを返すため友だちのいる隣村をたずねる悪戦苦闘の物語。教室に女生徒がいない風景、母親の厳しさと愛情、昔気質の祖父等、イランの田舎の風景も興味深い。