哲日記,,黒島

朝、まだ無料のグリーン車にて東京駅へ、新幹線ひかり乗り換えて名古屋駅ー東海道線にて金山駅乗り換えー地下鉄にて港区役所駅下車。港文化小劇場で開催の黒島の友人「東筋秀盛芸歴50周年・みずえ芸歴35周年記念公演」を鑑賞。4~5百名の観客がつめかけるなかで、秀盛自ら語る「芸歴50周年の集大成」にふさわしい大成功の記念公演であった。おめでとう秀盛・みずえさん。

司会によると秀盛師匠は、巨匠・大浜安伴の直弟子であったとの紹介。ぼくも1月末に横浜のU田M代子先生から「大浜安伴は私のイトコになりますが、イシャナギラ(石垣)方言がとってもきれいでした。私は聞くことは可能ですが喋れません」との私信を受け取っており、偶然の一致が印象的であった。

その後、打ち上げは名古屋の名店木曽路で行われ、沖縄から応援出演にかけつけた黒島のM船T・G那覇J両先輩と同席させていただき、しゃぶしゃぶ料理を堪能・満腹。秀盛くんから「おまえ、なにもやってないから乾杯の音頭をとってくれ」と指名。「みずえさん、もっと踊り上手になってください」とハチャメチャな乾杯挨拶に、会場から拍手やら失笑やらなんともイヤハヤ反省。

散会後、東京組のHくんと名古屋駅へ。名古屋初めてというので彼の泊まるホテル探し、孫が作ってくれた地図を年寄りふたり判読できず、路頭に迷う状態、小一時間悪戦苦闘、やむを得ずタクシーに彼を押し込んで一段落。ぼくは徒歩で12分のパレス名古屋へ投宿。

黒島語でいうシキザ(でしゃばり)しなければ、こんなことにならなかったのにと再反省。「情けは人の為ならず」←誤用かもしれない。 旅に出ると歩く。10,500歩。

哲日記,映画鑑賞,読書

あまたの「雑紙」の断捨離にとりくむ。

図書館にて新聞、週刊誌等。週刊文春、林真理子氏の連載コラムを読む。有吉佐和子の小説をとりあげ、「華岡青洲の妻」「恍惚の人」、いま再び脚光をあびベストセラーとなっている『青い壺』のごとく、自分の小説も将来注目してもらいたいと結ぶ。

瀬戸内寂聴『真夜中の独りごと』読了。82歳当時の日記、東奔西走の日々、京都、東京、徳島、岩手に加えて、ハワイ、サンフランシスコと海外へも飛ぶ。72歳のぼくのチマチマした日常とくらべ、10歳も年長の寂聴に脱帽、あっぱれ。山形かみのやま温泉宿・古窯にも逗留したとのこと、ともさんと行きたいなぁー(笑)

映画「タワーリング・インフェルノ」1974年アメリカ。ポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン。パニック映画の最高傑作。タワーリング(そびえたつ)インフェルノ(悪魔)というタイトルから、超高層ビルの火災の恐怖と人間ドラマをえがく。

那覇のT子叔母より電話、やはり隣の騒音問題、日中も夜間も音楽を流しぱなっしで寝付けない、川崎の隣人騒音と同じ主張。びっくりしたのは、午前4時、意を決して隣のドアをたたき苦情を言おうとしたら、主人がドアチェーンをしたまま、「警察呼ぶぞ」と怒鳴られたとのこと。

悩みは理解するが、録音可能な騒音でない証拠・証明が困難なことから、悩みを聞くことしか対応策がない。物件探しは「自分でする」ことから解放されたが、騒音悩みの聞き役は逃れそうにない。困った。

夕方、ワイン食堂のOB15名が集う第2回BV会、盛会なり。80代から30代のあとくされの無い面々、「次回は俺の生前葬をやってくれ」と気炎をあげるK坂長老がいちばん元気だ。

テレビ,健康,哲日記,読書,黒島

古本等を整理して断捨離へ。

那覇のT子叔母の借家探し、これ以上の手伝いは困難な旨つたえ、地元の多くの甥姪が参加するT家グループLINEで協力依頼しようと提案。返答は「これまでの物件探しに大変なご尽力いただき心より感謝しております。私の方で頑張ります。これまで何かにつけ頼らせていただきました。ありがとうございました。元気でね」

久しぶりのA居酒屋へ(昨年12月27日以来) 親子連れのお嬢さん(6歳?)に隣のクレープ屋さんでチョコクレープをプレゼントする(400円)

テレビ「サンデーモーニング」TBS)トランプVSゼレンスキーの口論、こどもに見せられない大人のケンカ、お恥ずかしい限り。

藤井聡太7冠、棋王戦3連勝で3連覇。午後9時、増田八段の投了で決着するも、その間夕食を摂りながらABEMAライブに熱中し、ともさんLINEに気づかず、ぼくに何かあったかを心配した模様。藤井7冠に熱中する日もあるさ(笑)

ひな祭り。 午後から今冬初雪。 ぼくが初めて雪を見たのは54年前の18歳のとき。沖縄から上京し千葉にある県学生寮の中庭で、雪だるま、板スキーなど興奮したことを思いだした。

読書『真夜中の独りごと』瀬戸内寂聴。81歳の寂聴、虎の門病院で白内障の手術に踏み切ると、わずか10分で済んだという。よく視えるが、鏡に映る自分の顔が10歳老けて見えると嘆く。

那覇のT子叔母より電話。これまでたいへんお世話になったので菓子を贈りたいという。「菓子は健康によくない」と丁重にことわる。希望の物件が見つかることを切に願うばかりだ。

黒島の友人より電話。雪のお見舞いと、プラズマ感染症?が流行っているので注意するようにとの助言、いつもながら篤い友情に感謝。

2025年2月28日健康,哲日記,食事

風邪ぬけて、駅前温泉へ、快適なり。健康いちばんを痛感するも、風邪のおかげで1週間禁酒に成功したので、たまの体調不良もいいもんだね、とポジティブに受け止めよう。

先日届いた「二中二期会73歳生年祝賀会」のDVDを見る。昨年11月の祝賀会の模様をメインに、仲間の元気な姿が続々映しだされる。あの顔、この顔にノスタルジアをかきたてられる。盛大な同窓会を企画実施、地元の受け入れに万全を尽くしてくれた仲間に、深謝、感謝。

まだ無料のグリーン車にて新宿へ。東口コンセルジュにて名古屋行き新幹線チケットを購入。大人の休日30%割引を適用して、約7千円節約できたのでその後のデート費用にあてる(笑)

久しぶりに紀伊国屋書店で新刊を手に取り書架サーフィンしつつ、その後待ち合わせのともさんのことを思うと、頬綻び、心ここにあらずの心境なり。
時間通り来てくれたともさんと、伊勢丹、ユニクロでウィンドーショッピング、ビッグカメラで家電血圧計見たりするも何も買わず仕舞い(笑)。暖かく春めいてきた新宿の街並みを散歩したりと、無理しない程度に病み上がりの身体ほぐしのひととき。
1週間ぶりのアルコールはランチビール小を1口、うん!美味しいね~✌️カキのクリームパスタグラタン、たまの外食も嬉しい。南口テラスの陽当たりのいいベンチ、ふたりの語り合いはずみ気持ちよかった。
ともさん~おかげで元気印哲(笑)になったよ。たわいもないお喋りや、ゲラゲラ笑う事はある意味「薬」だね。ヌチグスイだ~✌️。感謝。

2025年2月26日テレビ,健康,哲日記,断酒,読書,食事,黒島

図書館にて新聞等。

本日黒島牛まつり。去年、生年祝い&同窓会兼ねて参加したが、とても寒かったことを思いだした。

夕食:総菜(さつま揚げ入り切り干し大根)30%引き100円、キムチ納豆、とまと、ブロッコリースプラウト、昆布締、ごぼうサラダ、シリアル(ホテルニューオータニ総料理長監修)シャケ、ご飯、豆乳、お茶、チョコ。

テレビ「所さん!事件ですよ サプリの飲みすぎで死にかけた!?健康ブームの落とし穴」NHK) よかれと思って飲んだサプリが原因で劇症肝炎を起こしたり、腎機能を損なったりするケースが増えているそうだ。

図書館にて週刊誌等。 瀬戸内寂聴著『真夜中の独りごと』新潮文庫)日記文学のスタイルに興味をもって借りる。

夕食:惣菜(とり天)30%引き200円也。キムチ納豆、具たくさんスープ、卵、みかん、お茶、チョコ。きょうは朝から銀シャリ食べず。

朝、ゴミ出し。 図書館で新聞、雑誌等。 旅雑誌の温泉ランキングでNO1草津温泉、NO2箱根、NO3熱海とある。3位の熱海温泉は先日行って、温泉の良さを再認識した。

ランクに乗ってないが山形の古窯温泉や、草津、箱根もしばらくぶりにTさんと一緒に訪ねてみたい。

沖縄のS子叔母へ妹と共同で果物贈る(亡叔父の香典かねて)

スーパーで買い物。セルフレジでピッとするのが面白くてよく使うも、きょうは失敗。クレジットで精算しないまま、カウンターで袋詰めしようとしたときに、「すいません、お客様、会計まだ済んでません」と店員さんから声掛、あっ、しまった、と気が付きレジに戻り事なきをえた。これまで失念2回あったのですぐ気づいた。万引きではありません(笑)

夕食:総菜(海鮮丼)10%引き500円、キムチ納豆、酢キャベツ、ごぼうサラダ、ブロッコリースプラウト、りんご、お茶、チョコ。

入浴後、ことし初のアイスクリーム・ハーゲンダッツ・ミニマカデニアナッツ(230円)高っ! 

7日連続禁酒!

健康,哲日記,断酒,読書,食事

管理栄養士さんより電話、2週間前の生活・栄養指導のその後の経過についてのインタビュー。

栄養士「厳しい寒さがつづきますが、風邪などひきませんか」

ぼく「ちょうど、風邪ひいてる真っ最中です」

栄養士「鼻づまりだと、味覚も感じず食事も美味しくないものです」とのやりとりのうえ、以下の項目聴取。

体重66.5㌔(前回67.5) 腹囲93.0(93.5) 血圧:器具を量販店で見つけることできずまだ計ってません。

栄養士:体重1キロ減はすばらしい。半年後目標の63㌔も実現可能ですね。食事は朝、昼はがっちり、夜は軽めを心がけましょう。飲酒も週2日の休肝日をもうけることで、これからも楽しめます、頑張ってください。血圧も定期的にチェックすることが肝要です。 哲「御意」

昨日は、鼻水、咳き込みながら、図書館にて『週刊新潮』を読む。白内障の手術体験記を、女性の作家が綴ったもの。手術がうまくいかず、失明の恐れもあるという。80歳以降、ほぼ100%が白内障にかかる。

緑内障にくらべ白内障は軽症というが、さにあらず手術となると簡単なものではない。近所のクリニックから紹介状をもらって大学病院でいざ手術となると、検査のために数回通い、片眼手術だと1泊入院、両眼だと2日入院。

手術後は1週間風呂に入ること禁止、咳き込み、イキむことも禁止、夏の暑い日の汗が目に入ることもダメ、要するに眼に入れたレンズが飛び出しかねないというから怖い。費用は、近視レンズの両眼手術で6万円超。知人の水谷豊は、遠近両用レンズで150万円(保険適用外)という。

いま問題の高額療養費適用の有無は書いてなかった。さすが作家の体験記だけあって、臨場感あり感服。

近所の内科医へ、昨夜の咳き込みがつらく病院嫌いのぼくも医者頼みへ。受付終えると、外でお待ちくださいと、呼び出しベル?を手渡される。「そんなアホな、寒空の下で待つのかよ」と思ったが、素直に従って自宅へ。車を持ち出してクリニック駐車場で待つこと90分、診察5分。

医者の診断は、のどの炎症あり、聴診器異常なし、血流異常なし、問診の結果、インフルエンザではありません、とひと安心。

隣の薬局で処方箋にもとづく薬をいただく。5日分、抗生物質は最後まで飲み切ること、他の薬は症状緩和しだい止めても宜しいとのこと。飲み方は、朝、夕、就寝前という。就寝前?初体験なり。世の中そうなってるんかい、と浦島太郎の心境なり。

自宅にもどり、入浴。夕食。テレビ。 読書『百年の快楽』工藤美代子(小学館文庫) 内容は自分が見聞したものですべて事実、と著者は強調する。これが事実ならあまりにも面白すぎる!

午前、寝床で読書『百年の快楽』 ラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」nhk) むかし永六輔土曜ワイド(TBS)をよく聴いたことを思いだした。

図書館へ。『サンデー毎日』これが歯の新常識だ!健康寿命の決め手 スウェーデン式「世界標準のオーラルケア」 やたらと歯磨きを長時間するのは意味がない、朝食後と寝る前、フロスと合わせて2回で十分、肝心なことは歯みがき後、水ですすいではダメ。←これにはびっくりした。

館内、乾燥のせいか、たまに出るぼくの咳、周囲の視線が気になり早々に退散。

夕食:スーパーで買った総菜(西京焼きチキン、稲荷寿司2個)納豆キムチ、酢キャベツ、もずく、豆乳、お茶、チョコ。【禁酒】4日連続←あっぱれ。

久しぶりの風邪ひき、Tさんのお見舞いLINE 心に沁みました(笑)

2025年2月21日健康,哲日記,断酒,黒島

マラソンの応援疲れか、ゴロゴロすごす。

寒い、風強い、乾燥著しい。マラソン応援で大声出したので、喉のイガイガ感あり、年寄りの冷や水なり。

昨日同様、冬の寒さ一段と、鼻水、喉の不快感のこる。

3日がかりで確定申告完了、どうも e-Taxの説明を読みながら入力するのだが、ななめ読みで「何とかなるだろう」精神で入力すると失敗となる。例えば社会保険料控除の際には、29万円をさっと入力すると、なんと59万円の控除額となってしまった。なんだこれは?と思いつつも、もしかして古希過ぎの老人は控除額を2倍とし、税負担を軽減してくれるのではと、自己都合よく解釈して先に進めてしまう俺。←バカ(笑)

結局、申告書送信前に再度見直して、社会保険料控除欄の説明を読むと、「源泉徴収票以外のものを入力」とあり、記入済のものを削除して事なきを得た次第である。結果、14,000円の還付が1,100円の納税へ。やれやれ。

体調不良は久しぶりの禁酒へ。結果、たまの風邪ひきもいいもんだ。

いよいよ鼻水深刻なまま、10時頃就寝。深夜、黒島のぽん友から電話「お前ら、小旅行で熱海桜見たんだって」やれやれ(笑)

エッセイ,健康,哲日記,食事

きょうは暖かい日だ。午後から青梅マラソン観戦へでかけた。ぼくも、かつて同マラソンに出たことがある。2005年青梅に転居してきて、市民マラソンの草分けである同マラソンを身近に感じ、出場することを決意。 

当初、100mさえランニングできなかったが、近所の公園でこつこつ練習。すると、徐々に距離が延びて走ることが嬉しく、喜びに変わり面白くなった。

2006年2月、53歳のとき10キロで初マラソン、記録はたしか56分、以降毎年のように参加すること10数回、その間大雪で2度中止以外すべて完走。ぼくの人生のなかでも、ちょっと自信の持てる体験であった。

そして今日の観戦。30キロレースで、ランナーが続々ゴールをめざして懸命に走っていた。すると、男性ランナーに交じって美女が通り過ぎた。数分後、「ただいま女子2位の〇〇さんゴール」のアナウンス。なるほど、次の女子ランナーは3位なんだと合点、大声で「女子3位、がんばれ、ファイト」と目前を走る女の子に声掛けをした。大声を出して応援する気持ち良さを感じる。

男子ランナーの合間に走ってくる女子ランナーへ「女子4位、5位、6位」声掛けを続ける。きょう初めての声出し、気持ちいい、カラオケの練習になる、いいことづくめ。

調子に乗っていると、傍らの奴がぼくに境界のロープをぶつけて、杖を振り回し、うるさい、見えない、あっちへ行けというそぶり。ぼくより10歳年長の貧相な老人だ。「なんだコノヤロー、天下の公道だ、文句云われる筋合いはないぞ」とタンカを切ろうと思ったが、「金持ちケンカせず」の格言を思い出し、その場を離れた。

そして、ランナーを応援しつつ、ウォーキングをかねて青梅駅をはるかに通り越してさらに遠くまで歩く。まだまだランナーは続々、私設応援団も楽しい、太鼓、バンド、恐竜姿の応援も。途中、裏通りを通って引き返し、暫らくしてレース公道に戻ると、なんと大型バスが10台連なって徐行運転している。レース終盤、制限時間オーバーのランナーを次々拾っている。これは珍しいものを目撃した次第である。

青梅まで来たからには、吉田類も通った居酒屋「G嶺」に立ちよらずにはなるまい。おでん、いわし焼き、生ビール、熱燗を軽くやって、再び徒歩で帰路へ。

帰途、地元駅前の図書館はあす休館につき入館し、新聞等を閲覧。月刊『文芸春秋』3月号を読む。「〈決定版〉美智子さまが入院した東大病院の先生が教える 大腿骨骨折 転ばぬ先の傾向と対策」は、とても参考になった。

年寄りは太ももの骨折が多く、48時間内に手術をするかどうかがいちばんのキモだという。つまり、骨折、寝たきり、寿命短縮を防ぐには48時間内の手術。

日ごろからの運動、食事、睡眠が大事、とくにビタミンDの摂取が必要、シャケとかキノコ類、散歩で陽に当たるのもよいが、日焼け止めはビタミンDを取り込むことを阻害するというから面倒だ。

こちらの教授、自分の老親に室内運動器具をプレゼントし、サプリメント(ビタミンD)を買い与えているそうな。

帰宅後、入浴、夕食。15,000歩。

テレビ,哲日記,

テレビ「光る君へ」総集編三、四、終の巻を見る。まひろ、道長の説得を受け入れ、源氏の物語を執筆。これが、1000年後のこんにちまで読み継がれるとは感嘆なり。

八重山の兄より訃報とどく。沖縄のT叔父老衰により亡くなられたとのこと、享年91。こちらで香典の用意をするので、君たちは弔電をおくるようにとの指示。「T夫叔父さまの訃報に接し、謹んでご冥福を祈ります。まさに巨星堕つの感否めず、残念のきわみです」 暴力団抗争の激しいときに県警幹部として治安維持に奔走、活躍された宮古島出身の叔父の人生、あっぱれでした。3,600歩。

朝風呂。ひげそり。 朝からの強風で電車は遅れるやら大変な一日。きょうはTさんの誕生日、おめでとう56歳(笑) バレンタインデー前日とあって、ぼくのプレゼントより先にチョコレートをもらう結果に。その昔は、義理も本命チョコももらえなかった~隔世の感あり。先ずは、お互い笑顔溢れる健やかな一年でありますように。Happy Birthday~✨Happy Valentine’s Day ~✨共に乾杯~🎶ありがとう。5,200歩。

●2月14日(金)晴

今朝の相模湾は、波静かな穏やかな海、美しい景観に瞠目。早咲きのご当地満開桜を満喫し、踊り子号で帰京。Tさんとプチ旅行帰りに彼女の妹宅に寄り、美味しいお料理と泡盛で乾杯~✨ 軽く飲むつもりが、主人のKさんと久しぶりの泡盛に酔った。帰りの特急では、妹さんからのバレンタイチョコが気になり、ハイボールのおともに食す。ベルギーチョコは美味しい~‼ありがとうございました。

帰宅。旅の余韻に浸りながら、寝床に着く。旅に出るとよく歩く、11,000歩。

録画したテレビ「モーニングショー」テレ朝)大谷翔平選手のキャンプ情報他。 

「時をかけるテレビ 池上彰 はやぶさ 快挙はなぜ実現したか」NHK)2010年放送。小惑星イトカワから砂を地球に持ち帰る、世界初の快挙を伝える番組。

「トリセツショー コーヒーのトリセツ、驚きの健康効果!」糖尿病、肝機能、痛風、脂肪燃焼、美肌、認知機能、脳卒中に効くコーヒー。ほんまかいな、ただし飲みすぎはダメ。お酒もね(笑)2,100歩。

テレビ,哲日記,映画鑑賞,読書,食事,黒島

映画「大いなる西部」1958年アメリカ西部劇(NHKbs録画)監督ウィリアム・ワイラー、主演グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、バール・アイブス他。2時間40分の長時間を感じさせない面白い映画。西部の雄大な自然(大草原、峡谷、河川)を背景に、水飲み場をめぐる大牧場主どうしの対立、東部からやってきた優男ペックの活躍等、ワイラー監督らしい映画。

テレビ「サンデーモーニング」TBS) 「新婚さんいらっしゃい」テレ朝)77歳と72歳のカップル、いくつになっても新婚さんは幸せそう、勇気もらえる(笑)

公園にて散歩。 図書館で新聞等。 風呂場やトイレのマット洗濯。 入浴。 夕食。 6,700歩。

朝、10日ぶりに布団カバー洗濯。 ブランチ:野菜スープ、卵、とまと、バナナ、りんご、ヨーグルト+グラノーラ+牛乳、チョコ、コーヒー、日本茶。

テレビ「モーニングショー」玉川徹氏、日産経営陣を厳しく批判。 「徹子の部屋」草野仁氏、80歳のいまも15キロのダンベルで筋トレ。食事も野菜、たんぱく質、炭水化物少の順で食べるとダイエットに効果ありとのこと。真似しよう(笑)

大河ドラマを見る習慣なかったが、評判の「光る君へ」の総集編一、二の巻(録画)を見る。主人公まひろ=紫式部の女の一生物語か、キスシーンもNHKは映してくれるんだね、感謝(笑)

◆2月11日(火)晴

朝、ベッドで読書、『だれも沖縄を知らない』森口豁著(筑摩書房)沖縄の有人島40のうち、著者は35の島をめぐり、うち27の島の物語。冒頭は黒島、豊年祭の模様を紹介する。そして「島への負い目」として、かつてテレビのスタッフとして1963年の大干ばつ、離島の苦しみを伝えるドキュメンタリー番組を作成したところ、「黒島を卑しめるもの。黒島には素晴らしい歌や踊りがあるのに」として、島の人々を怒らせたことがあるという。

著者は、当時、米軍施政権下にある沖縄で、電気も水道もない離島苦を放置して、ベトナムに爆弾を投下することにやっきとなっている為政者を批判することこそ、番組の真意であると。そして、東京の大学時代にテレビをみた當山善堂氏の感想、島の人からの批判に対し「そうではない。これは離島苦をシンボリックに表現しているもの」と反論したエピソードを紹介している。

ゴミ出し。 テレビ「光る君へ 総集編三の巻」録画)越前へ旅立つまひろを見送る道長、別れの接吻麗し。←朝からごめん。

ブランチ:野菜スープ(酢キャベツ、にんにく、ゴボウ、ブロッコリー、ほうれん草、卵、牛乳)バナナ、ヨーグルト+グラノーラ+りんご、コーヒー

入浴。公園をプチ散歩4,500歩。