テレビ,哲日記,映画鑑賞,読書,食事,黒島

映画「大いなる西部」1958年アメリカ西部劇(NHKbs録画)監督ウィリアム・ワイラー、主演グレゴリー・ペック、チャールトン・ヘストン、バール・アイブス他。2時間40分の長時間を感じさせない面白い映画。西部の雄大な自然(大草原、峡谷、河川)を背景に、水飲み場をめぐる大牧場主どうしの対立、東部からやってきた優男ペックの活躍等、ワイラー監督らしい映画。

テレビ「サンデーモーニング」TBS) 「新婚さんいらっしゃい」テレ朝)77歳と72歳のカップル、いくつになっても新婚さんは幸せそう、勇気もらえる(笑)

公園にて散歩。 図書館で新聞等。 風呂場やトイレのマット洗濯。 入浴。 夕食。 6,700歩。

朝、10日ぶりに布団カバー洗濯。 ブランチ:野菜スープ、卵、とまと、バナナ、りんご、ヨーグルト+グラノーラ+牛乳、チョコ、コーヒー、日本茶。

テレビ「モーニングショー」玉川徹氏、日産経営陣を厳しく批判。 「徹子の部屋」草野仁氏、80歳のいまも15キロのダンベルで筋トレ。食事も野菜、たんぱく質、炭水化物少の順で食べるとダイエットに効果ありとのこと。真似しよう(笑)

大河ドラマを見る習慣なかったが、評判の「光る君へ」の総集編一、二の巻(録画)を見る。主人公まひろ=紫式部の女の一生物語か、キスシーンもNHKは映してくれるんだね、感謝(笑)

◆2月11日(火)晴

朝、ベッドで読書、『だれも沖縄を知らない』森口豁著(筑摩書房)沖縄の有人島40のうち、著者は35の島をめぐり、うち27の島の物語。冒頭は黒島、豊年祭の模様を紹介する。そして「島への負い目」として、かつてテレビのスタッフとして1963年の大干ばつ、離島の苦しみを伝えるドキュメンタリー番組を作成したところ、「黒島を卑しめるもの。黒島には素晴らしい歌や踊りがあるのに」として、島の人々を怒らせたことがあるという。

著者は、当時、米軍施政権下にある沖縄で、電気も水道もない離島苦を放置して、ベトナムに爆弾を投下することにやっきとなっている為政者を批判することこそ、番組の真意であると。そして、東京の大学時代にテレビをみた當山善堂氏の感想、島の人からの批判に対し「そうではない。これは離島苦をシンボリックに表現しているもの」と反論したエピソードを紹介している。

ゴミ出し。 テレビ「光る君へ 総集編三の巻」録画)越前へ旅立つまひろを見送る道長、別れの接吻麗し。←朝からごめん。

ブランチ:野菜スープ(酢キャベツ、にんにく、ゴボウ、ブロッコリー、ほうれん草、卵、牛乳)バナナ、ヨーグルト+グラノーラ+りんご、コーヒー

入浴。公園をプチ散歩4,500歩。

哲日記,読書,食事,黒島

【巻頭写真】沖縄&黒島撮影時間人さん提供。正月の富士山雄姿につづき、ふるさと黒島の夕日。感謝。

朝、ベッドで読書『料理沖縄物語』 朝風呂。 朝食:ゆで卵、キウイ、酢キャベツ、ヨーグルト+オールブラン、牛乳、チョコ、みかん、緑茶(静岡産)、コーヒー。

図書館で新聞、月刊誌等。近所を散歩 2,700歩。藤井聡太七冠、王将戦、後手ながら永瀬九段をやぶり1勝。

中学校の同期生、E子さんの訃報とどく。長きにわたる闘病生活お疲れさまでした。享年72、早すぎる旅立ちは残念だ。かつて彼女を見舞ったとき、グループLINEで皆に報告した際の哲日記(2022.11.24)


昨日、E子さんをTKリハビリテーション病院へお見舞いしてきました。元気で、会話のキャッチボールもスムーズで、皆の顔と名前を思い出すために、五十音順に指折り数えながらメンタルトレーニングをしているそうです。

「ふくよかな顔立ちで、元気そうでなによりだ」と僕。

「そう、寝てばかりだから太ってしまって。あんた、女性の顔とか体形を言わないでちょうだい」と彼女。叱られてしまった(汗)

「みんなで生り年同窓会へ行こう」と僕。

「そして、マミドーマを踊ろう」と彼女。

還暦のときは繁盛節?ではと言うと、いやマミドーマと譲らず、そしてマミドーマを口ずさむ。

別れ際に握手すると、指の細さに闘病の苦労がしのばれた。

◆1月14日(火)晴

朝風呂、ゴミ出し等。 Tさんからの「おはよう」LINEへ、返信遅れ心配かける(笑)

E子さん葬儀へ、島の同期生有志「在りし日のお姿を偲びふるさとの地からご冥福をお祈り申し上げます」と弔電をおくってくれるそうな。

公園で散歩。寒さ対策として胸あたりにホカロンを貼り付けて、効果あった感じ。6,000歩。

横浜のUM子先生(傘寿?)より賀状返信「八重山は楽しかったことでしょう。私も昨秋、城崎温泉へ行きグッタリ疲れてしまいました。p422 読みたい、コピーして貰えると嬉しいです」

ぼくの賀状添え書きーー昨年は生年祝い同窓会で二度帰省(黒島、二中)。先生の朝日新聞投稿「慰霊の日 沖縄と世界への祈り」再読し、平和への誓い新たに。『黒島事典』當山善堂著、読めば読むほど黒島大好きになります、422頁にぼくの過褒な記述ありお恥ずかしい(笑)。ことしこそ、東京八重山郷友連合会、尚志会へ出席するつもりですーー

テレビ,哲日記,読書,食事

【巻頭写真】友人の沖縄時間撮影人さん提供。正月の富士山の雄姿につづき、ふるさと黒島の夕日。感謝。

朝風呂。読書等。 テレビ「NHKスペシャル 冤罪の深層~警視庁公安部・内部音声の衝撃~」録画)大河原化工機事件に関わった捜査員の内部音声を入手した記者の調査報道あっぱれなり。 「映像の世紀バタフライエフェクト 選 CIA世界を変えた秘密工作」等。アメリカCIA、世界中で悪いこといっぱいしてきたんだな、今更ながら。

メガネ屋さん電話、フレーム届き修理完成の由、車で受け取りへ、7,700円。自分の不注意でこわした出費、反省。 途中、公園でウォーキング、するとあまりの寒さに胸のこわばり、早々に切りあげた。3,800歩。

ベッドで読書『大人の流儀12』伊集院静著、2023年11月死去、享年73。死の直前まで書き綴ったラストメッセージのなかで印象的であったのは、「今日で、東日本大震災から12年になる」の書きだして始まる文章。発災時、家を飛び出した著者は、妻(篠ひろ子)の手を握り、地面に引き込まれそうになる感覚に耐えていたと記し、そして原発事故を引き起こした東京電力への怒りを爆発させる。

大勢の人々が放射能に被曝し死に至るメルトダウンを、東電は隠し通した。大量殺人罪に等しい隠蔽であった。当時の菅直人首相へも東電はウソをつき通した。悪魔の所業である。そして東電が電気料金値上げ申請をしたことに、「どの面でそんな申請が口にできる?」と怒る。

ぼくも今年73歳となる。あと何年生きるかわからないが、伊集院の怒りの精神を肝に銘じたいものだ。

朝風呂、残り湯で布団カバー等洗濯。 ブランチ:具たくさんみそ汁+卵+わかめ、ご飯、山本海苔(Tさんお年賀)、ヨーグルト+オールブラン、牛乳、みかん、チョコ、コーヒー。

図書館で新聞等。

朝ベッドで読書『料理沖縄物語』古波蔵保好著。石垣島生まれの上野で暮らすO濱I雄さんお勧め本。さすがに面白い。1910年首里生まれの著者、母親の愛情いっぱいのウチナー料理で育った思い出、エピソードの数々を達意な文章でつづる。ぼくの好きな向田邦子の「男版」と言ったら古波蔵さんに失礼かな(笑)

むかし東京の県人会でお目にかかり、『沖縄物語』読みましたと、ひと言感想を述べたことあり。実にかっこいい老紳士であった。それもそのはず、日本エッセイスト・クラブ賞、ベストドレッサー賞を受賞したと略歴にあった。

図書館で新聞、月刊『文芸春秋』を読む。巻頭随筆の藤原正彦、塩野七生両氏のエッセーおもしろかった。近所を散歩して、自宅で入浴、夕食を摂りつつテレビ「べらぼう」NHK大河ドラマ。久しぶりの大河であるが、イマイチの感あり。赤ワイン半分(ボトル900円) 6,100歩。

テレビ,哲日記,読書,食事,黒島

【巻頭写真】友人の沖縄時間撮影人さん提供。初日の出の富士山から、ふるさと黒島の夕日。感謝。

朝風呂、残り湯で洗濯。布団カバー等はこれまで1か月に一度くらいしか洗濯しなかったけど、最近は週イチよくするようになった。 正月休館あけの図書館で新聞等。 買い物。

夜、入浴、夕食、赤ワイン半分(ボトル=430円)。 テレビ「映像の世紀バタフライエフェクト 戦後日本の設計者 3人の宰相」戦後80年の歩みを吉田茂、岸信介、田中角栄を通して綴る。印象に残ったのは、角栄が日中国交正常化について、表の日米安保に対して裏安保、日米中は三角形でアメリカは底辺の線というポリシーを持っていたということ。バランス感覚に合点いくも、結局は政治とカネに沈んだ政治家。

インスタストーリーズで初投稿・写真(ふるさと黒島の伊古桟橋) するとインスタつながりで秋田美人姉妹より「いいね」の反応。またフェイスブックつながりで9名の方から閲覧済の反響あり。これが承認欲求というものか、なるほどね。

評判のよかった朝ドラ「虎と翼」の総集編・前後編をまとめて見た。戦前から戦後にかけて、法曹の世界で女性の地位向上に奮闘するヒロインの物語。思わず涙するシーンも多々あったが、やはり生放送を半年間じっくり見た人の感動には及ばないだろうと思った。

入浴。夕食、赤ワインのこり半分をいただく。

ベッドで読書『またどこかで/大人の流儀12』伊集院静著・講談社。 朝風呂

きのうのこと。玄関に入り帽子をとると「ガチャン」 やってしもうた、帽子のツバにかけておいたメガネが落ちてフレームが壊れたのである。 午前、車で10分のメガネ店へ、フレーム取り寄せに1週間かかるとのこと、「近所の系列店にもありませんか、これは日の出店で買いましたが」とぼく。「錦糸町には店頭にあります」と彼女。電車で2時間の錦糸町では無理と判断、この店で発注した。

公園で散歩。図書館で新聞、週刊誌等。自宅でテレビ、ネットサーフィン等。T屋で夕食兼初飲み。 6,200歩。

テレビ,メール,哲日記,断酒,読書,食事

テレビ「NHKスペシャル 国境の島 密着500日 防衛の最前線はいま」録画) 日本の西の国境 与那国島 陸上自衛隊が配備され、台湾有事の際の住民避難、インフラ整備、住民間の分断とか、課題山積、心配は尽きない。2020年8月下旬、ぼくも与那国島を旅したが、あの頃に比べ住民の不安が増しているように画面を通して感じた。

立川へ、ジュンク堂にて新刊本等を物色。結局肩の凝らない『ムッシュ・クラタ』山崎豊子著の短編集を求む、572円。伊勢丹にてとらや羊羹を購入、ことし亡くなられた先輩ふたりへのご仏前用。

ノーベル平和賞、日本被団協の田中熙巳代表委員92歳、授章式で万感のスピーチ。「原爆で亡くなった死者に対する償いは、日本政府は全くしていないという事実をお知りいただきたい」と強烈な訴え。

テレビ「映像の世紀バタフライエフェクト ラストベルト アメリカ」NHK) 米大統領選挙の勝敗を左右する五大湖周辺の州、こちら60年代までは自動車、鉄鋼等の産業で繁栄を極めていたが、その後日本車等に押されて没落し、錆びついたベルト地帯と呼ばれるようになった。この地域の有権者の怒り収まらず、4年前はトランプを落選に追い込み、今回はトランプ返り咲きへ。

◆12月12日(木)晴

訃報を知らせてくれた知人の娘さんへご仏前送る。

「師走の候、お忙しいところ失礼します。今夏、E口N子さんの訃報に接しながら、ご冥福とお悔やみを申しあげること遅れましてお詫びします。享年84、いまの時代、まだまだ長生きしてほしかった年齢ですが、とても充実した人生であったことをお手紙で知りまして、寂しさとともに安堵の気持ちになりました。

奇遇なことに、長男のお嫁さんが私と同じ八重山出身ということもあり、結婚披露宴に出席したことを懐かしく思い出しました。また、お母さまから沖縄の平和を希求し戦禍の悲しみを詠んだ短歌をいただき、東京で好き勝手に生きてきた私には、身のすくむ思いをしたこともありました。

天国では、お父さま、叔父さまらと安らかな眠りにつかれていることでしょう。 雑駁な手紙お許しください。 合掌。 勝手ながら、ご仏前の返礼ご無用にお願いします。2024年12月師走」

朝風呂。テレビ「あしたが変わるトリセツショー・お酒とのつきあい方」NHK録画)酒は百薬の長ではなく、1杯からも毒! 最初の1杯を30分かけて飲むこと、納得。 無料のグリーン車にて都心へ。

Bonjour冬。久しぶりの銀座は賑わいの真っ只中だ。初めての銀座Sixで和食ランチ、海鮮丼と焼き魚鮭、共に小鉢が付いて目も楽しめて美味い食事は久しぶり。その後ユニクロに入り、TさんからのXmasプレゼントの下見(笑)、あれこれコーディネート、センスなきぼくには有難いな。

ぼくからTさんへのXmasプレゼントは、本人希望の手帳をソニプラで求め、こちらは事前に手渡すとウムイプス(想い人)はご機嫌。廉価な手帳で喜んでくれるT さん、浪費家のぼくと違ってずいぶん倹約家だなと思った。

北風にも人混みにも負けず、銀ぶらを楽しむ。広島アンテナショップや、山形、沖縄、秋田とご当地巡りもたまにはいいね。歩きくたびれたので瀟洒な茶店へ、チーズケーキとコーヒーでゆっくりと温まるひとときであった。

Tさんとわかれ夕方、ST元内閣官房副長官主宰の勉強会へ、講師は気象庁OBで東大先端科学研究センターのK先生「最近の気象状況について」豪雨、大雪、猛暑等、地球温暖化のこれからについて、深刻な懸念を教授。

帰路、これまでは特急にて缶ビール等を飲みつつであったが、満員の通勤快速にて背中を押されながら帰宅。風呂に浸かり、ノンアル赤ワインと納豆、酢キャベツ、T妹さんからのXmasプレゼント「あんこおかき」を食べて、同じプレゼントのPoloの靴下をはいて爆睡。【禁酒】11,200歩

2024年12月1日テレビ,哲日記,映画鑑賞,読書,食事,黒島

ブランチ:ご飯をチーンして、Tさん土産の石垣牛カレー+玉子焼き+義姉さん土産のラッキョウ。柿+ヨーグルト。コーヒー+牛乳。

図書館にて新聞、週刊誌等。五木寛之さんの週刊新潮コラム読む。朝夕、1日2回お風呂に浸かるそうな、湯舟に10~30分も石鹸は使わず。この作家、洗髪は年4回とか、蔵書はボロボロだと湯舟で読書するのでね。92歳、お元気でなによりです。

近所のワイン食堂OB会。長老のK坂さん、T岡夫妻、Y野夫妻、6名で和気藹々。初めて入るきっちんK、料理もワインも焼酎も美味しかった。小生がウムイプス(想い人)話しを披露すると、高齢者集団に羨ましがられ、罰として来年の新年会幹事を仰せつかった(笑)

昨日来、スマホをいじくっていたら画面がほぼ真っ暗に、困った。完全に壊れたと思った。あんしん遠隔サポートもアプリが見えない状態だけに使えない。それでも、目を凝らして「設定」画面から「画面表示と明るさ」にたどりつき、バーを横に動かすと何と明るくなり復旧。24時間ぶりの快挙だ。

テレビ「ドキュメント72時間 小さな屋台カフェ 千夜一夜物語」NHKプラス) Tさんから「昨夜、22時からNHKで再放送(アンコール番組)の小さな屋台カフェというドキュメントほのぼのしててよかったよ~✌️様々な人間模様を映し出し、たかがコーヒー、されどコーヒーって感じの番組☕。哲ちゃんとコーヒー飲みたいと思いましたぁ~」と勧められて観ました。ところが、なかには彼女に振られたという35歳の男が登場し、「LINEで、これからのお付き合いやめましょ」と言われた、との怖い話も(笑)

公園で散歩、6,900歩。

映画「男はつらいよ 寅次郎恋歌」第8作、1971年12月公開(BSテレ東)マドンナ:池内淳子。名優志村喬の演技光る。旦那に先立たれた淳子(当時34歳)、小学生の男の子を女手ひとつで育てつつ喫茶店を経営、旅から戻った寅さん、案の定、喫茶店に入り浸り、あげく恋の成就ならず旅にでることに。

哲日記,美術館,読書,食事,黒島

那覇の従妹J子ちゃんより電話。『黒島事典』をぼくから購入してくれるとのこと、縄張りルールに反するがまぁいいか(笑)。来年3月、大谷翔平観戦のため母娘で上京するとのことで、その際、ご馳走することにしよう。

黒島小中学校長より『黒島事典』寄贈について、丁寧な感謝メールいただく。当方、恐縮千万なり。

同期生へ手紙「M倉 K代さま。『黒島事典』購入ありがとうございます。ぼくの名前が出てくるのは、422頁「バタルン」の項です(笑) 生年祝い同窓会のお疲れはありませんか?ぼくは、2回(2月、11月)も八重山帰省で、くたびれました。来年3月のS盛芸歴50周年公演は、行くつもりです。支払いはいつでもいいですよ」

昨夜、冷蔵庫で浸けておいた新米を炊く。おかずは、Tさん土産のジーマーミ豆腐と、焼き魚、玉子、酢キャベツ、ヨーグルト+バナナ+オールブラン、コーヒー。

公園で散歩。 図書館にて新聞。開架から「私」という男の生涯(石原慎太郎著)を取り出して拾い読み。自分と妻の死後に出版するよう言い残した本。果たして? 7,300歩

●11月28日(木)快晴

午後、上野へ。先週の田中一村展につづいて、きょうは国立西洋美術館へ、企画展「モネ 睡蓮のとき」はTさんと来年観ることにして、無料の常設展へ。宗教画はスルーして風景・美人画、ピカソ、藤田嗣治等を鑑賞。

その後、浅草をひとり散歩、浅草寺をお参り、賽銭17円(笑) ちょっと薄着なので、ロックのユニクロで防寒ヒートテックを買い、トイレで着替え。 居酒屋百Yつで学生寮時代の先輩O濱、I垣、Mさんと会食談笑。ガン患いの長さん、抗がん剤副作用の禿げ頭からきれいな白髪が生えて、豪快な話しっぷりでひと安心。帰路、東京駅発の特急で地元駅へ。

不覚にも拙宅目前にしてスナック・D夢で一杯と、唄「この街で」音痴を披露。 13,600歩。

2024年10月26日テレビ,哲日記,大谷翔平,映画鑑賞,読書

テレビ「映像の世紀バタフライエフェクト バブル ふたりのカリスマ経営者」NHK) 80年代後半、バブル期の日本、ひとり当たりGDPがアメリカを抜いた。ダイエーの中内功、セゾングループの堤清二、ふたりの栄光と没落を映像で見せる。

読了『鳥越俊太郎のエンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく』2011年出版) 毎日新聞記者からテレビのキャスターへ、自分史を綴ること=エンディングノートとのこと。イラン・イラク戦争等の戦場取材、桶川ストーカー殺人事件、ガン闘病等、各エピソードを興味深く読んだ。

印象的なことは、政治の道へ勧誘されたが、自分はあくまでジャーナリストを貫くことを強調。にもかかわらず、2016年東京都知事選へ立候補し落選。あげく、選挙の最中に文春砲により、過去の女子大生〇〇疑惑をすっぱ抜かれたこと。人生の決断、いろいろ考えさせられます。

駅頭で、よだかれん候補の演説を聞く。わかりやすくシンプルに「消費税廃止」を訴える。数少ない運動員の熱心な呼びかけにも好感もてる。 決めた!選挙区は「よだかれん」 比例は「立憲民主党」

ブランチ:ワンプレート(ニンニク、人参、ブロッコリー、とまと、わかめ、ゆで卵、牛乳)ヨーグルト+りんご+ブロッコリースプラウト+蜂蜜、コーヒー、チョコ、最中半分、お茶。

散歩しながら市役所へ、2階で新聞閲覧、7階まで階段あがり市街地を、遠く多摩の山並みを眺める。7,300歩。 図書館へ、『サンデー毎日』五木寛之のボケない名言で、大谷翔平選手の「ヒリヒリする9月を過ごしたい」との言葉を紹介しつつ、人気にかげりが出てきた大リーグの救世主だ、と大谷選手を絶賛した。

ゴミ出し、洗濯。

映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」2015年アメリカ(NHKBS) 戦後、赤狩り旋風の中でハリウッドの才能ある脚本家トランボ、下院へ召喚されるも答弁拒否したことで議会侮辱罪、投獄11カ月。釈放後も苦難はつづくが、友人の名を借りて「ローマの休日」原案を書き、カークダグラスの大作「スパルタカス」や、「栄光の脱出」の脚本家がトランボであることが公表され、名誉を回復するまでを描く伝記物語。

不在者投票へ散歩がてら出かける。投票所の人出多い、投票率アップ望めるかな、何かが起きる予感。

哲日記,大谷翔平,映画鑑賞,読書,食事

ブランチ:肉野菜炒め(ニンニク、牛肉、ブロッコリー、アボガド、豆腐、卵)具たくさん味噌汁、ご飯、牛乳、りんご半分、チョコ、お茶。

映画「男はつらいよ」第1作1969年8月(BSテレ東)山田洋次監督、渥美清、倍賞千恵子、マドンナ光本幸子、ゲスト志村喬。1作目から面白い、のちに50作まで続くのもむべなるかなと思う。

さくら(倍賞千恵子:当時28歳)の可愛らしいこと。博(前田吟)のさくらへの、真心こもる告白に心動かされて結婚へ。下町の結婚披露宴では、博の父(志村喬)も出席、長年疎遠であった息子へ詫び、「さくらさん、博のことよろしく頼みます」との、名優・志村喬の重厚なセリフに思わず感涙! そして、我らが寅さん、1作目から、マドンナ(光本幸子)に振られました。 映画って、いいな。

図書館、週刊新潮にて某医師の健康記事を読む。食事がいちばん大切とのこと、とくに①チョコ、カカオ70%以上 ②牛肉、牧草で飼育したもの(グラスフェッド) ③ブルーベリー飲料 ④大豆食品 ⑤シャケ、鮪など魚 ⑥鳥の胸肉 ⑦お酒とくに赤ワイン。この医師、毎日ワインをボトル半分とウィスキー水割り1杯を欠かさないとのこと、休肝日無しと豪語。

A屋で夕食。飲食店経営の若夫婦と談笑、チャーハンのおすそ分けをいただいた、感謝。

ブランチ:ワンプレート(ブロッコリー、アボガド、わかめ、バナナ、ゆで卵、牛乳)ヨーグルト+キウイ+オールブラン、チョコ、コーヒー、お茶。

ドジャース、大谷翔平選手、対メッツを降し、Nリーグ優勝、ワールドシリーズでヤンキースと対決へ。今夕は祝杯なり!

公園でしっかりウォーキング 8,880歩。

2024年10月17日メール,哲日記,大谷翔平,映画鑑賞,読書,黒島

ドジャース、地区シリーズ勝利をおさめ、リーグ優勝決定シリーズへ。おめでとう、翔平!

日本被団協、ノーベル平和賞に輝く、地道な草の根運動、あっぱれ!

騒音被害に苦しむT子叔母へメール「お疲れさまです。昨日は、遠出して電車のなかでしたので電話でられませんでした。さて、アパート探しですが、小禄、金城に限定するとネット上でも、適当な物件見つかりません。地道に不動産屋にあたるしか術はないようですね。

ぼくのアパート探しの手伝いは、これまで3回とも騒音被害から免れることできませんでした。どうもぼくは疫病神かもしれませんね。K志叔父の優秀な息子もいるので、その方面にも協力依頼することはできませんか? 近くにいる勲章受章のタケシくんにもね」

23時過ぎ、黒島のM廣くんより電話「お前、最近元気になったようで嬉しいよ、Tさんのおかげじゃないの。ぼくもN美のおかげで、きょうまで元気に暮らしているさー」と。寝入りばなの電話だったので「サンキュー」と元気なく応えて寝た(笑)

テレビ「ETV特集 巌とひで子~袴田事件 58年後の無罪~」NHK録画)捏造された証拠で死刑囚として獄中につながれ、自由を奪われ、そして保釈後も再審が大幅におくれ、塗炭の苦しみの日々をおくる巌さん(88歳)と、弟を支え続けたひで子さん(92歳)。10年以上にわたりカメラで追い続けたNHKクルー、無罪確定の瞬間、思わず落涙したぼく。警察、検察、裁判所の罪は深い(怒)

夕方、公園で爽やかなウォーキング5,000歩。

映画「コーダ あいのうた」2021年アメリカ(NHKBS録画)アカデミー賞作品賞他。コーダとは、聾啞の両親に育てられた健聴者のこどものこと。歌うことが大好きな主人公の女子高生、午前3時起床、漁船に乗り込んで、聾啞の父、兄の通訳として奮闘。高校ではコーラス部で歌のレッスンに励み、顧問からは「才能あるので音楽大学への進学を勧められる」

見どころは、差別、偏見をコメディタッチに描きつつ、彼女の歌うシーンで、途中から無音の状態が続き、聾啞を実体験をさせられるところ。これは、ちょっと驚きの体験だ。映画館で観たかった。