2025年3月21日テレビ,哲日記,大谷翔平,映画鑑賞,落語,読書,黒島

TBSテレビで睡眠の健康情報。寝る前のストレッチ=手を組んで頭上に力を込めてあげ、いっきに脱力する。イビキ対策=あ・い・う・べー 口を大きく開けて、とくに「べー」は舌を思いきりアッカンベーをする。イビキ解消はパートナーのためにも必須。

「徹子の部屋」いしだあゆみ追悼。60歳をこえて都内の1LDKマンション暮らし。断捨離の結果、食器は皿1枚きり、炊飯器もなし、衣服もほぼ処分、省エネ、夜7時に寝る。灯りは冷蔵庫の明かりと、遠くに見える東京タワーの明かり頼り。ほんまかいな。

映画「60歳のラブレター」NHKBS録画)2009年、日本。中村雅俊、原田美枝子他。三組カップルのすてきな大人の恋の物語。人間、いくつになっても恋する動物を実感しました(笑)落涙必至。

東京での開幕戦、ドジャース対カブス戦。大谷翔平選手、ヒット2本、山本由伸勝利投手。今永昇太投手は先発として奮闘。鈴木誠也選手は不発。

テレビ「ファミリーヒストリー鈴木砂羽~自らの表現を解き放て~」NHK録画)両親が画家の砂羽さん、ヌードも厭わずデビュー作で新人賞総なめ。母方祖父は、秋田の無医村で医師として住民から尊敬を集めた偉人。

野球三昧:甲子園、沖縄尚学vs青森山田、6対3で勝利。2年生・末吉投手157球完投はあっぱれ!

東京ドーム、ドジャースvsカブス、ドジャース2連勝、大谷翔平1号ホームラン、佐々木朗希先発で勝利に貢献。

読書:短編「晴着」山崎豊子著。『ムッシュ・クラタ』新潮文庫所収。「幸薄い女の物語」はぼくの感想だが、末尾の解説には、「自分の晴着姿を、駆け落ちした病床の夫に見せようとする志津という女性の愛と哀しみ浮かび上がらせたしみじみとした佳編である」とさ。

テレビ:落語「笠碁」春風亭一之輔(NHKEテレ録画) 幼馴染みのジジイふたり、碁敵で「待った」「待ったなし」で喧嘩別れに。そして後日、暇を持てあましてどうにもならず、碁敵の店先を行ったりきたりという滑稽噺。これは「男はつらいよ」で、寅さんが、とらやの店先を行ったり来たりのシーンそっくりで、山田洋次監督が落語にヒントを得たそうな。

ワールドカップ予選:日本vsバーレン。2-0 8大会連続W杯出場決まる。サッカーも面白いね(笑)久保建英選手あっぱれ!

黒島のMくん電話「3月に入って東京雪降っているようだが、ぼくがインドネシアへ出張に行くとき、4月8日大雪に見舞われて大変だったさ。お前が成田行きの新宿バス停留所まで見送ってくれてね」

ぼく「何年前のことかな、そういう記憶は確かにあるね」

M廣「36歳の生り年だから、記憶にのこっている」

東京の春の雪、暖かい黒島にいる友の記憶をよみがえらせるものとなった。

テレビ,メール,哲日記,落語,読書,黒島

横浜のU田M代子先生への手紙投函。1月末いただいたお手紙への返信。

・・・・・・・・ずいぶんな返信遅れ、お詫びします。過分なコピー料(QUOカード)をいただき恐縮に存じます。

さる3月8日、名古屋開催の「東筋秀盛芸歴50周年記念公演」へ出かけてきました。配布のプログラムに、ぼくの寄稿文もありましたので、お読みいただければ幸いです。

公演司会によると、秀盛くんは「大濱安伴巨匠の直弟子」という紹介があり、先日のお手紙「大浜安伴は私のイトコになりますが、イシャナギラ(石垣)方言がとってもきれいでした」との偶然の一致が印象に残りました。

応援出演の黒島の先輩から「Z堂さん、おもわしくない」との体調の知らせもあって、『黒島事典』編著のご苦労が押し寄せたのか心配しております。

 三寒四温の不順な天候、M代子先生にはご自愛専一にお過ごしなさいますように。 乱筆乱文にて失礼します。Ps.同封の随想「わたしのふるさと」、俳句の数々に感動しました・・・・・・・・・

手紙投函がてら図書館へ。五木寛之コラム「生き抜くヒント!」入浴のたびに足指を1本ずつもみほぐす、そのおかげで、92歳のいまでも転倒なしという。

『文芸春秋』4月号、巻頭随想:追憶の紀元節 古風堂々71▼藤原正彦を読む。こどもの頃、近所の老夫婦に可愛がられた思い出。主人は東大出の謹厳実直そのもの、夫人は旧華族の淑女。長じて、奥さまへ「ご主人は謹厳実直そのものでしたね」と云うと、奥さま「結婚しても謹厳実直、しばらく何もなかったのよ。親せきから子供ができないことを心配された」(笑)

朝風呂 残り湯で洗濯。

テレビ:落語「花見酒」春風亭一之輔。TBS深夜・落語研究会録画)一文無しのバカ者ふたり。酒屋をたぶらかし、樽酒をもちだし花見会場で売る算段するも、会場に着くまでに飲み干してしまう滑稽噺。

とても風がつよいなか、散歩かねて痛風クスリをもらいにクリニックへ。クスリだけなら短時間で済むと思いきや、診察室にお呼ばれ。医師からその後の症状訊かれ、「血液検査を半年に一度しましょう」と勧められた。ぼく「1カ月禁酒してお伺いします」とジョークで応酬。

帰途、あすから禁酒するのでと自分に言い訳して居酒屋Tへ。隣席の初老夫婦、27年云々とか、「辰年ですか」「そうだよ、おたくも」と話し弾み、ついお銚子のやりとりに終始。反省。

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朝、加藤登紀子さんのXを拝見、1971年発売のレコードA面が「西武門哀歌」で、B面が「知床旅情」であったことを沖縄の皆さんに知ってほしいとのこと。大ヒットした知床旅情よりも、当初は西武門哀歌が期待大であったわけだ、へえーそうだったんだね。

午後から散歩、市役所7Fの展望台へ階段をつかう。9,900歩。

映画「海峡」1982年公開(NHKBS録画) 高倉健、吉永小百合、森繁久彌。青函トンネル工事に取り組んだ男の物語。

テレビ「あしたが変わるトリセツショー」NHK録画) 肝臓の話、ALTという肝機能の数値は30以下でなければいけないという。ぼくの検診結果は、ALT=14Aとなっていたのでひと安心なり。

朝風呂入る。残り湯で、布団カバー等を洗濯。 午後公園で散歩、業務スーパーで冷凍ブロッコリー、ほうれん草を求む。6,000歩。

久しぶりのA居酒屋。先客は、テーブル席に年配の女性ふたり。ぼくはカウンター席でひとりポツンとテレビを眺めつつ、チビチビ飲む。すると背中越しに「石垣島の川平湾がきれいだったわ」「いまの彼氏は〇〇なの」という会話が聞こえる。まぁ、ご同輩がんばってください、と思った。

締めに「ラスト1本、これでお銚子5本でしょ」とぼく。マスター「なに言ってるの、7本です」と。ぼく「マスターも幾分か飲んだので割り勘にしよう」と言って大笑いした。帰路、冬の冷たさが酔った顔に心地よい。←なんだかねぇ(笑)

朝風呂。 落語「芝濱」立川談春(YouTube)で聴く、人情噺の筆頭。

午後、新宿へ、高島屋でレストラン下見、となりの紀伊国屋書店をのぞくも洋書ばかり。本来の紀伊国屋書店へでかけ、新刊本等を物色。目当ての『戦争と日本人』加藤陽子+佐高信著(角川新書)見当たらず退出。

夕方、忘年会の会場へ、中国料理Z園別館、関西のミニコミ紙『Uずみ火』のファンクラブらしきもの。関西読売の名物記者・故黒田清を師と仰ぐ有能なジャーナリストが発行しつづける新聞。

参加メンバーは、沖縄旅人のW尾さん、通信社OBのF島さん、大手新聞社のA島記者、介護犬とともに参加の車椅子さん、絵はがき紙芝居作家のT内さん、社会福祉士で柏レイソルサポーターのO田さん、Uずみ火編集部のY野、K原ご両名、ぼくの計9名。

二次会は沖縄料理の海Sにて、泡盛まさひろ、久米仙をいただく。ぼくが一番の遠距離につき失礼ながら中座、新宿発の特急にて帰路へ。就寝。9,500歩。

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◆11月15日(金)曇

午前、テレビ等、無為に過ごす。午後、久しぶりの公園、紅葉いちぶ始まる、ウォーキング散歩 9,700歩。

テレビ:落語「転宅」柳家喬太郎。妾宅に忍び込んだ泥棒、お妾さんに手玉にとられる滑稽噺。

テレビ「あしたが変わるトリセツショー」声と喉のアンチエイジング(NHK)。 ハミングを5秒10回と、ストローでぶくぶく3分を朝夕続けると。声の通りがよくなり、喉を鍛え、誤嚥をふせぐ。

黒島滞在中のウムイプス(想い人)と妹夫妻ご一行さん、黒島の旅を満喫しているようす。台風が何個も発生して欠航も心配されたので、早めに石垣に戻り、できれば与座画伯の個展鑑賞を勧めたが、台風も直撃を免れ予定通りの黒島滞在で過ごす結果となり、ぼくとしては高価な絵画をプレゼントをせずにすんで安堵(笑)

布団カバー等洗濯。

ブランチ:ワンプレート(にんにく、人参、玉ねぎ、豆腐、玉子、わかめ、しいたけ、サバ缶)、ご飯。ヨーグルト+リンゴ₊ブロッコリースプラウト+オールブラン。コーヒー、お茶。

ウォーキング散歩、青梅駅近の居酒屋G嶺をのぞくも満席、なるほど二の酉市のせいか。帰りもウォーキング、A屋さんで生ビールをごくん。大将が言うのに女将さん体調きびしいとのこと。お釣をクスリ代にカンパ。体調回復を祈るのみ。10,500歩。飲酒と歩き疲れで寝落ち(笑)

映画「戦場にかける橋」1957年アメリカ、イギリス合作(NHKBS)アカデミー賞作品賞7部門受賞。デビット・リーン監督。ウィリアム・ホールデン、早川雪舟。 大勢のエキストラ、実際の木造の架橋、いまから67年前のCGもない時代、よくぞこれだけの動員、巨大なセットを構築できたものだ。名作のひとつ。

名古屋より「東筋秀盛芸歴50周年・みずえ芸歴35周年記念公演への寄稿依頼」受け取る。今年末締め切りの600字原稿了解する。 那覇のTおばさんより、賃貸部屋探しの電話依頼あり。

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大谷翔平選手、47号ホームラン48盗塁達成。カブス戦勝利。

都心の自家ビルの最上階に居住するT子さんから、夕食のお招きをいただき、ありがたく訪問。10品目以上の料理は、いずれも真心こもった家庭料理、美味しくいただきました。同居の妹夫妻とも楽しく歓談し、ときには濃い話をまじえながら、幸せのひとときをすごしました。

優しく料理の上手な彼女が、アラフィフの御年まで結婚されなかったことが不思議なり。「結婚したかった相手が右にも左にもいなかった、かわいそうなあたし(笑)」と彼女 「世の男性諸君、見る目がないじゃないの」とぼく。妹旦那さんが請福オンリーをいいことに、土産に持参したO市の地酒をひとりで飲み干し、赤い顔でメトロ改札までT子さんに送ってもらう、今回も反省多きBonjour5であったとさ。

テレビ:モーニングショウでは、男性の更年期障害がテーマ。女性の更年期障害は4~50代まで、男性の場合は7~80代でも発症するとのこと。予防には、毎日シャケ一切れを食べ、適度な運動と、どなたかに褒めてもらうこと、という。

図書館で今月発売の『文芸春秋』を読む。特集「自民党よ、驕るなかれ」読み応えあり、「有働由美子対談・春風亭一之輔」3人姉のあと末っ子として生まれた一之輔、4人姉妹の若草物語に憧れた姉のひとりから、おちんちんをチョン切られそうになったとさ(笑)

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Sざき歯科へ、被せものが外れたので治療、レントゲンを撮られ大事になりそう。

帰途、D門図書館で村上春樹『猫を棄てる~父親について語るとき』を借りる。同書の冒頭、子どもの頃、父親と自転車に乗って、雌猫を2キロ離れた海岸へ捨てに行った。どこにも寄らず家に戻って玄関を開けると、捨てた猫が「ニャーン」と甘えた泣き声で迎えてくれた、というびっくりエピソードありーー

テレビ「プロフェッショナル ふたりのキネマ~山田洋次と吉永小百合」NHKBS録画) 92歳と78歳のふたりの偉大な映画人に拍手。昨年9月にもNHK総合で観たことあり。

ウォーキング9,114歩。入浴。 A屋で飲食、3日前の節酒・禁酒宣言はどこへやら。

ベッドで読書、村上春樹を読む。 テレビ「町山智浩のアメリカの今を知るTV」BS朝日) 米大統領選、アカデミー賞7冠のオッペンハイマーの紹介。世界で初めて原爆実験が行われた現場を訪れて、ヒロシマ・ナガサキの悲劇を繰り返させない視点でインタビューをする。同番組は、週1から月1となり、これからは随時となって、放送回数が減少することとなった。残念なり。

テレビ「落語研究会『柳家さん喬・夢の酒』TBS)ちょっぴりお色気ありの滑稽噺。 公園でウォーキング、業務スーパーで買い物、7,415歩。 入浴。 ABEMAで棋王戦、伊藤七段を破り藤井聡太3連勝で防衛。 

A屋で祝杯。スノーボー帰りの若夫婦が来店、翔平夫人の真美子さん似の若妻と談笑。店内のテレビでは「ポツンと一軒家」ニュージーランド編がながれ、なんと90歳のカップルが結婚式をあげるとのこと。これら若いカップル、高齢カップルの幸福を祈りますと、上から目線で言っておこう(笑)

テレビ「渥美清にあいたい 山田洋次×黒柳徹子」NHKBS) 徹子さん、渥美清のことを兄ちゃんと呼んで親しく、お付き合いしたとのこと。渥美が亡くなる1年前、徹子が大船撮影所に見学見舞いに行ったおり、めったに笑わなくなっていた渥美が笑ってくれて、徹子さんのおかげと山田監督はじめ感謝されたという。

「日曜美術館 マティス 色彩の冒険 南仏・タヒチへの旅」NHKEテレ) フランス北部に生まれたマティス、南仏や南太平洋のタヒチに暮し、マティスブルーと称される画風などで賞賛された。

公園でウォーキング、非常に風が強く参った。7,843歩。 入浴。自宅で夕食。

映画「シェルブールの雨傘」1964年フランス(NHKBS録画) 恋愛ミュージカル映画。主演カトリーヌ・ドヌーヴ(公開時20歳)大恋愛の末、男は兵役にとられ、女は彼の子どもを身ごもるも、彼の帰還をまたずに金持ちの他の男と結婚。数年後、かつての恋人が営むガソリンスタンドへ立ち寄った女、偶然の再会にとまどいつつ、「幸せ?」と確認し立ち去る女。すべてのセリフ・会話が歌唱という、すてきな映画だ。

ことしの2月、黒島ふるさとでの生年同窓会、バス観光で隣席のKMさんがぼくに写真を見せてくれた。ぼく「ハンサムだなぁ、旦那さん獣医さんでしょ、幸せかい?」 彼女うなずく、というシーンがあったけなーー

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朝ベッドで読書。 テレビ「ドキュメント72時間 愛媛・今治 昭和から続くサウナにて」   YouTube「3ジジ放談」平野貞夫、前川喜平、佐高信 言いたい放題は痛快なり。

連合N多摩のOB会、隣駅の小料理屋で20年ぶりの顔合わせ、75歳のAさんについで71歳のぼくが高齢者、60代、50代の現役ふくめ13名の参加者で和気あいあい。でも、かつての議長、副議長が70代前半で、推薦議員のOA議員が62歳で他界された報告もあって寂しくもあった。 4日ぶりの飲食、帰りはA屋ではしご酒。6,790歩

公園でウォーキング。お供はウォークマンで落語、柳家小三治をたっぷり1時間、人間国宝にふさわしい名人芸。この時点で7,000歩、映画音楽を聴きながら1万歩めざす。

図書館で新聞、朝日新聞で村上春樹「小澤征爾さんを失って」追悼記を読む、年齢差を超えた篤き友情に感銘うける。同記事には、2016年にベルリンでビールグラスを掲げるツーショット写真もあって、ついA屋にて生ビールで献杯した。12,540歩

朝、ベッドで読書。テレビ:大谷翔平選手のキャンプインを各局が伝える。

公園でウォーキング、お供はウォークマンで落語・古今亭志ん朝を聴きながら歩く。図書館で新聞、週刊誌等。

テレビ「NHKスペシャル驚異の庭園~美を求める庭師たちの四季~」島根県にある足立美術館の庭園を紹介、ここはアメリカの庭園専門誌で2003年以降連続20年世界Ⅰに輝く庭園だ、ぼくも昨年6月19日訪問してその素晴らしさを満喫した。 「趣味どきっ!読書の森へ 本の道しるべ(1)角田光代」NHKEテレ) 角田さん、開高健『輝ける闇』を絶賛していたので、いちど読んでみたくなった。

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テレビ「映像の世紀バタフライエフェクト 世界が揺れた2つの年 1968と1989」 世界中でベトナム反戦など学生運動が盛り上がった(1968年) ベルリンの壁崩壊など冷戦終結(1989年)世界の流れ、よくわかる好番組なり。

暖かい午後、公園でウォーキング。お供はウォークマンにて落語、立川談春「九州吹き戻し」1時間。携帯の万歩計は6千歩。落語は、どうらく息子が親の財産を食いつぶし、江戸におられず西へ西への旅烏、熊本の江戸屋という宿で泊まり無銭飲食。宿の主は江戸からの流れ者で、偶然どうらく息子と顔なじみということで、物語は展開していくが、お後がよろしいようで。

入浴。 夕食はいつものA屋で、お勘定に180円足らず再びツケ。面目なし。

洗濯、ふとん干し。 

沖縄のYA委員長より電話。「M川K弘さんが亡くなったようだが、知ってますか」との訃報。昨日の新聞に、すでに告別式もすませていて死亡告知のみのよう。ことし年賀状が来なかったので、ちょっと気がかりであったところ。享年85歳、ご冥福をいのります。昨年2月にK本H子さん、そしてM川さんと、むかしの仕事上の先輩があいついで逝ってしまわれた。残念であり寂しい限りだ。合掌。

ふたつ隣り駅までウォーキング。G嶺で新年あいさつをかねて一杯、すると、先客に見慣れた顔のOSさん、しばし談笑しつつもビックリ発言が彼女から飛び出した。「T山さんてひどいのよ、君と結婚しても一生、食わせる気はないからね、と言われてショックだったわ」と。 ぼくには全く記憶にないが、目前の女将さんも苦笑いしていた。 

お詫びの意味で、彼女の重い電動自転車をひいてあげて地元駅までウォーキング。そして、近くの安い居酒屋ではしご酒。踏切をはさんでそれぞれ帰路へ。携帯万歩計11,802歩。 それにつけても、1月は飲みすぎた、大いに反省しなければならない!

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朝、読書。 テレビ「サンデーモーニング」TBS)ふたりの女性コメンテーターすばらしい。 「NHKスペシャル プラネットアースⅢ プロローグ」エミー賞受賞、4月から始まる番宣、楽しみだ。 「ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ3~57歳のストリッパー」フジテレビ)

図書館へ。近所を散歩。A屋で夕食。

朝、読書。 映画「スティング」1973年アメリカ(NHKBS録画)アカデミー作品賞。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード。詐欺師のふたりが、ギャングの親玉を手玉にとり大金をまきあげる。 犯罪コメディ映画。ぼくのベスト10!

公園でウォーキング。 業務スーパーで買い物。

藤井聡太棋士、王将戦第1局、菅井八段に勝利、八冠防衛の幸先良し。

朝、ベッドで読書:結城昌治『志ん生一代』読了。788ページの長編。戦前、戦中、戦後の志ん生の歩みをたどりつつ、当時の世相も描く。飲む・打つ・買う ハチャメチャな志ん生師匠の人生、よくぞ妻の・りん、別れずに添い遂げたものだ。なめくじ長屋に暮らす貧乏生活、慰問先の満州からの引き上げ、戦後は文楽とならび名人と讃えられ人気絶頂を迎えるも、酒酒酒酒は切れることなし。1973年、83歳で逝去。 孫の池波志乃は語る「貧乏したのは家族、おじいちゃんは稼いでも家に入れず、外で使ってくるから」文芸春秋2022年正月号。

テレビ「クローズアップ現代+」NHK、2021/6/30録画) 同年4月30日に死去した立花隆の足跡を30分にまとめた追悼番組。角栄、科学技術、宇宙、がん等。2004年、経済産業省の官僚への講演では、この国の衰退の危機を訴える。残念なことに現実の日本がそうなっている。合掌。

映画「マッドマックス 怒りのデスロード」2015年アメリカ(NHKBS録画) アカデミー賞6部門受賞。ぼくの趣味に合わず途中でやめた。 A屋で夕食。

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【写真】目の覚めるような写真は、黒島大好き横須賀在住の{沖縄時間撮影人}の提供です。ぼくの生まれたアースン村の旗頭、天空海に向かって燦然と輝きます。友人の好意に感謝です。

能登半島地震、被害拡大明らかになり心痛む。

テレビ「箱根駅伝」観戦、青学総合優勝、日大最終ランナーは、波照間島出身の大仲竜平選手(2年)あっぱれなことだ。

公園でウォーキング、業務スーパーへ買い出しへ行くが休店、4日からとの張り紙。

自宅で入浴、夕食。映画「幸せの黄色いハンカチ」テレ東、録画)高倉健、倍賞千恵子、桃井かおり、武田鉄矢。感動の涙必至、「きょう出所した。もし今もひとり暮らしで、俺を許してくれるなら庭の旗竿に黄色いハンカチを掲げてほしい」 そして、満艦飾の黄色いハンカチ! 故タコ八郎のチンピラやくざ役の名演技光る。

A里K志叔父より電話.「T子姉がお前さんにたいへん世話になったようでありがとうね」との御礼。

早朝目覚め、読書『志ん生一代』 ハチャメチャな前座、二つ目まで読み進む。

燃えないゴミ出し、ふとん干し。

午後、公園で1時間ウォーキング。お供は、友人のO石さんにプレゼントされたウォークマンで、古今亭志ん生の「火炎太鼓」「黄金餅」 たっぷり名人芸に聞き惚れる。読み、聴き、志ん生一色!

業務スーパーで冷凍ブロッコリー等を求め、帰宅、入浴、夕食。

映画「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」第36作、1985年12月(bsテレ東録画)マドンナ:栗原小巻(当時40歳)、ゲスト川谷拓三。伊豆七島の式根島の真知子先生、名作「二十四の瞳」の寅さんバージョンか。 ぼくの黒島小学校1年生の担任も女先生だが、確かな記憶がうすい。申し訳ない。