【3月】第3週
●15日(日)晴
WBC:日本対ベネズエラ戦。日本敗れる。初回、大谷翔平の同点ホームラン報われず。が、今シーズンの二刀流活躍に向けては疲れ、ケガ無く良かったと前向きに受け止めよう。
図書館で新聞等。『図解 今すぐ治せる!脊柱管狭窄症』酒井慎太郎著2024年)を借りる。寒い時歩くと、右足に痛み、しびれの症状が出るので、手術を受けずにストレッチや運動で治すことができないか、その勉強のため。
夕食:昨夜の残りのおかずを中心に食す。キムチ納豆も添えて。ノンアルコール。
「時をかけるテレビ」NHK録画)、土光敏夫第二臨調会長の仕事や暮らしぶりのドキュメンタリー。ある日の夕食は、メザシに野菜の一汁一菜。これに比べ、ヤオコーの新鮮な中トロがうまいとか、福島屋の平飼い鶏のタマゴ(普通の2倍価格)が美味しいとか、いささか贅沢かも。反省。
◆16日(月)晴
洗濯。
朝食:これまでのスープにタマゴ、豆腐、イワシ、冷凍ほうれん草を加え麹みそで。ヨーグルト+シリアル+黒ゴマきなこ+りんご+キウイ。冷凍食パンにバターのせてトースターで。牛乳、野菜ジュース、コーヒー。
参院予算委、蓮舫議員、選択的夫婦別姓をとりあげる。質疑で住民票、免許証、マイナンバーカードに旧姓の併記が可能であることを知る。
さっそく市役所にて旧姓手続きをする。今後の氏名変更=運転免許証、ろうきん口座、こくみん共済、都銀口座、クレジットカード、スマホ、東電、水道、ガス、パスポート、住居の賃貸契約等の変更証明がスムーズになるかも。
それにつけても、選択的夫婦別姓制度があればそんな苦労は避けられたはずだ。95%の女性が結婚によって夫の氏となるとのこと。それだけの女性に苦労を強いているのか。もっとも年金生活の身、毎日が寝て曜日のぼくは、変更手続きを時間つぶしに活かしている感無きにしもあらずだけどね(笑)
夕食は、焼き鳥Tにて。旧知のT岡夫妻、Y野さんと談笑。まー君「かみさん来ないの?ホワイトデー・プレゼント用意してたのに」ぼく「里に帰ってる」とのやりとり。
●17日(火)晴
朝、ゴミ出し。資源ごみとしてだした靴(繊維)が、管理事務所の「これは燃えるゴミです」との注意の張り紙付きで置かれてた。市役所のごみ分類では、靴は「繊維」資源扱いとなっているのでは?
朝食:具たくさんみそ汁、鮭(A里ちゃんカタログギフトより)、ご飯、梅干し、ヨーグルト+はるか(佐賀みかん)+バナナ+ブロッコリースプラウト+シリアル等。牛乳、野菜ジュース、コーヒー。
O警察署にて、免許証の氏名変更の手続き、および旧姓記載も割合スムーズにできた。気になったのは、案内役(警察OB?)がぼくに対して大きな声で説明することだ。耳の遠い老人扱いのようで、「キミの方も十分年寄りでは?」と言いたかった(笑)
公園に回って散歩、河津桜は葉桜へ、ソメイヨシノはまだまだのようだ。6,000歩。
◆18日(水)曇
朝食:ヨーグルト(バナナ、りんご、シリアル、黒ごまアーモンドきな粉、ブロッコリースプラウト、豆乳)鮭焼。牛乳、コーヒー、お茶。
WBC決勝戦、ベネズエラvsアメリカ。3対2でベネズエラ世界一! 人口3千万人の国が3億3千万の合衆国に勝利。自国の大統領がトランプに拉致されたのは、ついこの前の出来事であった。おめでとう。
NETFLIXを契約しないで息子宅で観戦するという、オレ流落合三冠王の感想が楽しみだ。
昼食:ラーメンに肉野菜炒めと卵を加え、北海道名店すみれのスープにて。コールスロー添えて。
図書館で3日分の新聞等。月、火、図書館休館につきたっぷりと。が、迷惑じいさん登場して隣の高齢者に「あんたと俺、会ったことあるよね」と声かけ、無視されると次の人に同じ問いかけ、そしてぼくのところには来ず、いずこかへ去っていった。
●19日(木)曇晴
朝4時、目覚めたので枕頭の読書『大河の一滴』五木さん、養生のことでいくつかのエピソードを記す。比叡山の千日回峰の坊さんが、粗食でもって千日の荒行を続けることの不思議。
フランスでは修道女が、わずかのチョコレートのみで百歳まで生きたとのこと。インドでは、一度も座ることなく40年間立ち続けた人もいるとのこと。そのような科学的知見では分からないことが世の中にあるからこそ、人生は奥深く、面白いのではないか、と結ぶ。
きょうも野球観戦。春のセンバツ、沖縄尚学は東京の帝京と戦うも惜敗。勝ち進めばかみさんを説得して甲子園へ行くつもりであったが残念。
ランチ:ラーメン残り玉と、すみれ濃縮スープ+肉野菜+タマゴ。
駅前温泉:高齢者福祉券で950円のところ650円。年度末まで残り1枚、来週には使い切ろう。サウナ12分、ジャグジーバスで背中、腰、ふくらはぎを当てる。脊柱管狭窄症に効きますように。
◆20日(金・春分の日)曇
朝4時。X(旧ツイッター)、FB(フェイスブック)等に続いて、読書『大河の一滴』 93歳の五木さん,70-90歳は中期高齢者と位置付け、「哲学に学べ」と説く。「老人ばかりの日本、なんら問題なし」と励ます。ぼくも少し勉強しようかな。
自宅の断捨離取り組みも捗らず。かつて立花隆は、中東を旅したときの水虫の薬まで取っておいて、「モノにはそれぞれの思い出がある」と、断捨離に怒っていたね。
図書館で新聞等。
夕食はTにて。まー君と、めずらしく八戸Kさんも一緒となる。彼も狭心症で同病相憐れむ。近く虎の門で面接するそうな。大手電気メーカーの勧奨退職で仕事探しとのこと。現役の皆さん、頑張れー
●21日(土)快晴
朝、読書『大河の一滴』秋田での講演録を読む。全国いたるところで講演してきた五木さん、各地を2,3度訪れるのもめずらしいが、4度目の秋田講演には自身びっくりとのこと。
「暗愁」という言葉のウンチクを語り、「強く元気に生きなくていい。生きていることが大事です」と聴衆にエールをおくる93歳の五木先生。
朝シャン。駅にかみさんを迎える。キャリーバックをひいて、プチ引っ越しか。
かみさん、おはぎを亡父母の写真の前にお供えしてくれる。合掌。
ランチは、スーパーで買った小弁当をふたりでシェア。おはぎ。
図書館で新聞等。かみさん「雑誌などに集中してると、あっというまに時間過ぎるのね」と感想。
帰路、Tにて夕食。まー君よりホワイトデーのプレゼントをもらって、かみさん喜ぶ。
韓流ドラマ「愛の不時着」NO11を見て就寝。

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