3月16~17日

横浜のU田M代子先生への手紙投函。1月末いただいたお手紙への返信。

・・・・・・・・ずいぶんな返信遅れ、お詫びします。過分なコピー料(QUOカード)をいただき恐縮に存じます。

さる3月8日、名古屋開催の「東筋秀盛芸歴50周年記念公演」へ出かけてきました。配布のプログラムに、ぼくの寄稿文もありましたので、お読みいただければ幸いです。

公演司会によると、秀盛くんは「大濱安伴巨匠の直弟子」という紹介があり、先日のお手紙「大浜安伴は私のイトコになりますが、イシャナギラ(石垣)方言がとってもきれいでした」との偶然の一致が印象に残りました。

応援出演の黒島の先輩から「Z堂さん、おもわしくない」との体調の知らせもあって、『黒島事典』編著のご苦労が押し寄せたのか心配しております。

 三寒四温の不順な天候、M代子先生にはご自愛専一にお過ごしなさいますように。 乱筆乱文にて失礼します。Ps.同封の随想「わたしのふるさと」、俳句の数々に感動しました・・・・・・・・・

手紙投函がてら図書館へ。五木寛之コラム「生き抜くヒント!」入浴のたびに足指を1本ずつもみほぐす、そのおかげで、92歳のいまでも転倒なしという。

『文芸春秋』4月号、巻頭随想:追憶の紀元節 古風堂々71▼藤原正彦を読む。こどもの頃、近所の老夫婦に可愛がられた思い出。主人は東大出の謹厳実直そのもの、夫人は旧華族の淑女。長じて、奥さまへ「ご主人は謹厳実直そのものでしたね」と云うと、奥さま「結婚しても謹厳実直、しばらく何もなかったのよ。親せきから子供ができないことを心配された」(笑)

朝風呂 残り湯で洗濯。

テレビ:落語「花見酒」春風亭一之輔。TBS深夜・落語研究会録画)一文無しのバカ者ふたり。酒屋をたぶらかし、樽酒をもちだし花見会場で売る算段するも、会場に着くまでに飲み干してしまう滑稽噺。

とても風がつよいなか、散歩かねて痛風クスリをもらいにクリニックへ。クスリだけなら短時間で済むと思いきや、診察室にお呼ばれ。医師からその後の症状訊かれ、「血液検査を半年に一度しましょう」と勧められた。ぼく「1カ月禁酒してお伺いします」とジョークで応酬。

帰途、あすから禁酒するのでと自分に言い訳して居酒屋Tへ。隣席の初老夫婦、27年云々とか、「辰年ですか」「そうだよ、おたくも」と話し弾み、ついお銚子のやりとりに終始。反省。